「心ここにあらず」そんなときは・・
こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜です。

 
さて、

あなたは、普段忙しい時や、考え事をしているとき、

「自分の感覚がない気がする」「離人感(軽く幽体離脱しているような)がある」
のような、心ここにあらず、の状態って

結構ありませんか?
崎浜は以前は常に「心ここにあらず」でした(^-^;

いまはたまーに、あったとしても「心ここにあらず」だ、と

思ってすぐに切り替えられます。

 

「心ここにあらず」のアダルトチルドレンは
普段、緊張度が高いので、家で

一人でいるとき、あるいはパートナーや

家族といる時、反動として必然的に「気が緩んで」

何も考えられない、ぼーっとしていたり、

逆に考え事が止まらず、上の空で、

相手が目の前にいるのに、意識がまったく

相手に向いていない状態かもしれませんね。
これはアダルトチルドレンが今を生きている感じがしない時の

代表的な例です。(ほかにもいろいろ理由がありますが)

なかなか、その状態に自分がいることも気が付けないことも

あるのですが、もし気が付いたら、どうしたらよいのでしょうか?
意識や考えだけでは、その状態に入ってしまっていると、

切り替えられません。
そんなとき、「自分に感覚を戻す」ということを

すると、「今」に戻ってこれます。

(心ここにあらず、うわの空な状態だと、「今」の

感覚ではなく、自分の思考の中なので、たとえば、

ご飯がおいしい、と感じず、自動的に口に運んでいたり、

遊びにいっても仕事のことを考えていたりして、下手を

したら、死ぬ直前になって、振り返ってみたら、なにも

 感じずに生きてきたんだんなーっとなってしまうかもしれません)
「自分に感覚を戻す」方法は、まず呼吸を整え、

(浅くなっていたり、早すぎていたり、止まっていたり笑

していませんか?)

五感を意識しましょう。触覚、味覚、視覚、嗅覚、聴覚を

意図的に「感じて」みます。
感触は?温度は?どんな香り?なにが見える?

なにが聞こえる?
そのようにしていくと、だんだんと

自分に感覚が戻ってくるのがわかります。
これは、「身体の自分軸」でもあります。

 
そのように、普段の日常を取り戻していくことも

アダルトチルドレンの克服のカギになります。
どんなカギになるか?
それは・・・

もう毎度おなじみの(笑)

次回に続きます!!(^^)!