こんにちは^^

 
さて、

前回から「自律」の定義が、

アダルトチルドレンとアダルトチルドレンでない人では

違うというお話をしました^^
アダルトチルドレンの方の「自律」の仕方は、

前回お話した通り、自分を罰する、責める、

強迫的になる、~しなければならない!

など厳しい律し方になります。
或いは、「自律」=「我慢」になっています。

(無意識的にしているので、わかりにくいかも

しれませんが、苦しいのはなんとなくお分かりでは

ないでしょうか?)
しかし、アダルトチルドレンでない方は

もっと自然に自分を律しています。

それは、もちろん自己肯定感があるので、

失敗(自律できない)としても

自分の存在まで危ぶまれることはなく

次は気をつければいいや、というポジティブリラックスも

ありますが、それだけではなく、その「動機」が

違います。

 

【自律は自分の意思】
アダルトチルドレンでない人の「自律」は、

「自分の意志」があります。
何かを達成したいとき、それが本当に

したいこと(望み)であるので、我慢ではなく

自然な動機によって、律することができます。

アダルトチルドレンの場合は、「自分の望み」と

本人が思い込んでいる場合もありますが、

それが、「そうでなければならないから」

という理由が多いのです。

 

例えば、仕事がもっとできるようになりたい、という

アダルトチルドレンの場合、

・もっと人に認められたいから

・怒られたくないから

・きちんとできないと恥ずかしいから

・そういうもんだから(笑、でも社会通念に縛られる傾向は多いでしょう)

など、動機が自分でなく外側になっています。

 

ぎりぎり、人に認められたいは「あり」かもしれませんが、

「人に認められて自分が何をしたいか、できるようになりたいか」が

あった方が、自律が成功する可能性が高くなります。
(意外とお金が欲しいから、という理由も多いと思いますが、

なかなかお金だけで割り切れるほどアダルトチルドレンは

強くないようです^^;みんな人の気持ちに敏感ですから、

やさしいですもんね。そういう場合は、貢献の動機も有効です)
そうなんです。

「自律」が成功するかどうかは、

その「動機」にかかっています。
「動機」とはつまり、自分の望みです。

 

この「動機」と「自律」の関係は

アダルトチルドレン克服のカギになるので、

アダルトチルドレン相談会でもじっくり

説明しています。

 

漠然と生きていると、だんだん

「我慢」になっていき、ストレスフルになっているので、

時々立ち止まって「自律」を確認してくださいね^^

 

それではまた次回もお楽しみに(^^♪

 

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