こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド
専門カウンセラーの崎浜晋吾です^^
四月は、新入生、新社会人の季節ですよね(もう月末ですが笑)

もしアダルトチルドレンなら、新しい環境に緊張し、
過剰適応したり(適応できなかったり^^;)
新しい人間関係でうまくいかなかった経験も
あるかもしれません。

もちろん崎浜も全然うまくいかなかったのですが笑
(表面上は上手くやりますが燃え尽きてました^^;)

ここって
とても難しいですよね。

仕事でも、社会にうまく適応しなくちゃ!と
「自分らしくいられなくなる」のが
アダルトチルドレンの傾向ですが、
アダルトチルドレンの克服にも、
あるいはいろんなヒーリング業界でも、
「あなたらしくいていい」
「自分は自分でいていい」

と言われます。
もちろん、そうなのですが、
アダルトチルドレンは、
「自分が自分でいていい」をもし
かなえてしまったら・・
「がんばれなくなる」というジレンマを
抱えるかもしれません。
例えば、人に気に入られるため、愛想よくしていたのが、
「自分が自分でいていい」となると、
めんどくさいから、愛想悪くてもいいやー、とか、
相手の期待にこたえなくていいから
仕事もがんばんなくていいやー、
と、なってしまうかもしれません。

それこそ、社会に適応しなくてもいいやー
となるかもしれませんね。
(もちろん社会に適応しなくては!と
考える必要はないのですが)

そう。
アダルトチルドレンの原動力は、
人に嫌われない為の「恐れ」だったとも言えます。

ですから、「自分は自分でいていい」
という傷が癒えて、「恐れ」がなくなってしまうと
動けない可能性があるのです。

(強迫的で極端になってしまうのはこういう原因もありますね)
ではどうすればよいのでしょうか?

これがアダルトチルドレンの傷が癒えた後の
セカンドステージでもあります。

例えば、
「人に与えること」
「人を愛すること」
「感謝すること」

など、アダルトチルドレンは
自分に禁止していることがあります。

それもアダルトチルドレンのトラウマなのですが、
「与えたら自分が損をする」
「人を愛したら裏切られる」
「感謝したら支配される」

など、人間性をつかさどるはずのコアな部分が
働いていないのです。

ですから、「自分は自分でいていい」にプラス、
人に与えることの喜びや、貢献の喜び、
感謝などの幸福感を感じ、
「恐れ」とは違った原動力を身に付ける必要があります。

「恐れ」とは本能です。

「与えること」「愛」「感謝」は人間性です。
あなたは今、どちらの原動力で動いていますか?
もし、人間性がうまく使えていない・・
抵抗がある、という人は、アダルトチルドレンのトラウマが
関係しています。

人間性を心からではなく
「演じて」いたら、人との関わりで疲れてしまうでしょう。

ある意味、
「与えること」「愛すること」「感謝すること」
が、きれいごとではなく、
心からできていたら、それが本当の
「ありのままのあなた」なのです。
(よくありのままって言われますが、ここがあるからこそ
わがままではないありのままなのですね)

是非あなたの「原動力」をチェックして、
生きづらさをシンプルな生きやすさへ
変えていきましょう。

ここができないー!という方は
カウンセリングも必要(というか、変化が早いです)なので、
是非、体験セッションもご利用してみてくださいね^^
家族との関係性を癒してからは、人間性の解放のための
アダルトチルドレン克服。

ここは、生きづらさから「幸せ」になるために必須ですね^^
それではまたメールします(^^♪