こんばんは^^

カウンセラーの崎浜です。
本日は友人のカウンセラーがセミナーを行うので

参加&応援して参りました。
そこで相手を「褒める」について話していたのですが、

なるほど、アダルトチルドレンが苦手そう(笑)なポイントを

見つけたので、シェアしようと思いました^^

もしあなたも「褒める」のが苦手ならここを意識してみてくださいね!(^^)!
【無条件か条件付きか】

人とのコミュニケーションで「褒める」ことは

相手を「認める」ことに繋がります。
しかし、なかなかアダルトチルドレンは「無条件に」褒められて

来なかった可能性があるので、ちょっとした修正が必要かもしれません。
例えば、相手を褒めるとき、「結果」や「評価」で褒めていませんか?

もちろん仕事で成果が出たとき、点数で良い点を取ったとき、それを褒めるのは

当然かもしれませんが、そこにプラス「プロセス」が含まれていた方が

良いでしょう。例えば、普段の努力や、その人の行いなども含め

なるべく「人格」に関わる部分を褒めると相手も嬉しいものです。

例えば、崎浜の母親は、テストで点数が良いときしか褒めませんでした(笑)

もちろん褒められれば嬉しいのですが、その他の行為では褒められません。

 

そして、努力すれば必ず結果(良い点数)という訳でもないので、

楽をしても良い点数が取れることもあるし、

努力しても点数が上がらないことがあります。

 

しかし、テストの点が良い場合しか褒められないので、

子供としては(点数が良い場合のみ褒められる=親から存在しても良いと承認をもらえる)と

なります。これが子供が条件付きで愛されるというパターンになり、

逆説的に「自分は点数が良い場合でしか存在が許されない。ありのままではダメなんだ」と

メッセージを受け取ってしまうのです。

(もちろん親も自覚なしなので、子供がそんなメッセージを受け取るとは

思いもしていないでしょう)

 

その結果、大人になると「ありのまま(無条件)」では自分に自信が持てず、

資格や学歴、職歴、ブランド、家柄など、わかりやすく評価がもらえるものを

強く求めてしまいます。そして、話を戻すと、自分も他の人を、

「ありのまま」ではなく「条件付き」で(無意識ながらも)

見てしまう価値観ができてしまっているかもしれません。

結果、褒めてるつもりが、条件を満たしていないとあなたは

「価値」がないよ、というメッセージに自然となってしまい、

知らず知らずにプレッシャーを与えてしまうことになります。

(子供とか必死で褒めらるために勉強したりして、追いつめられて

しまい、思春期にグレる。という黄金パターンもありますね(^-^;)
僕もついつい、相手を褒めるときも、相手を「条件付き」で褒める癖

ついてしまい、このパターンを変える必要がありました。

それではどうやって変えていくと良いのでしょうか?

次回は具体的に「褒める」ポイントを

お伝えしていきますね^^