こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド
専門カウンセラー崎浜晋吾です。

最近、自分と向き合うこと、自分の感情がわかりませんー!
というお便りを多くいただくので、今回はそのコツを
お伝えしていきますね^^

アダルトチルドレンだと、
例えば、自分の感情を感じることがわからなかったり、
避けてしまったりしませんか?

自分と向き合うとは、自分の感情と向き合うこと。
それでは一緒に見ていきましょう!
【今はタイミングではない】

出鼻をくじきますが・・笑
自分と向き合うにはタイミングもあります。

例えば、鬱状態がひどいときや、体の状態が悪いときは
自分と向き合う心の余裕がありません。
あるいは仕事が忙しすぎても自分の心とは向き合えません。

そもそも自分の心と向き合うのは
精神的にハードな取り組みです。

私たちの心は、自動的にリミッターがあり、
負担が大きいと感じないようにしてしまいます。
過去に感情を感じないようリミッターを働かせてきた
アダルトチルドレンですから、
過酷な状態や環境ではその感情を感じないようにするリミッターは
外れません。

心の余裕があると、アダルトチルドレンの
生きづらさを開放する「気付き」がありますが、
悪い状態や過酷な環境だと、そもそも「心の負担」を
減らすために感情を感じないようにしているのだから、
感じられるわけがありません^^;

まずは環境的に難しい人は必ず自分の時間を作ったり、
状態がつらい人はまずは自分を癒すことから始め、
それから克服、という段階も必要なことですね。

【アダルトチルドレンは「わかったつもり」になっている】

アダルトチルドレンは、自分の感情がわからない、という割には、
自分では知っているつもりになっていることが多いんです。

言葉では自分の感情がわからないんですよーといいながら、
内心では「まさか自分がわかっていないなんてないよ」と思っているんです。

僕自身がそうでしたからよくわかります(笑)

これはアダルトチルドレン特有の「否認」という心理的な防衛本能システムです。

確かに、苦しんでいるのですが、
「なぜだかわからないけど、自分はこんなに苦しくて、
でも自分のことは自分がよくわかっているし、わかっているけどどうしようもないんだ」
という、自己憐憫状態、悲劇の主人公状態に僕はなっていましたね(笑)

よくよく考えると、わかってないのにすべてわかったつもりになってしまう不思議な状態です。

まぁ向き合うってわからないけどその深刻さも実感できない感じです。
(まぁ感情が存在すると「知らない」から、自分が今わかっているものがすべてで、
つまり「知らない」ものは自分の中で存在していないという人間らしい心理といえば、
人間らしいですが^^)

思いもよらず自分が「わかったつもり」になっていないか、
まずは自分を良い意味で疑ってみてることも大切ですね。

自分を信じるとは、よく聞く言葉ですが、逆にアダルトチルドレンに限っては、
常に自分の「アダルトチルドレンの落とし穴」に陥っていないか正しく疑うことが必要です。

しかし、自分で疑うって結構しんどいです^^;
(そして大体気が付きません)

そのために適切なサポートをしてくれるカウンセリングが必要です。
それは、あなたがまだ知らない感情にラベルを付けていく作業です。

アダルトチルドレンという名前が与えられて
生きづらさが明確になったように、
あなたの存在している感情に名前を付けて
あなたの自分の感情を明確にし、向かい合いやすくしてくれます。

これは僕のカウンセリングを受けさせよう、ということではありません。
あなたが信頼できるカウンセラーやセラピストなどに
サポートしてもらうことが、大切だということです。

カウンセリングの効果が出る、出ないは信頼関係が大きく影響するので
もちろん僕とマッチングが合わないな、と思う場合は
他の方がいい場合だってあります。

でも必ずいえることは、一人では難しいのがアダルトチルドレン克服ということですね^^
後半はまたその理由とコツの残り2つをお届けします。