こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

お菓子の中で麩菓子が一番好きと最近

熱く語っている崎浜です^^

素朴だけど本当に飽きがこない深いお菓子(駄菓子)です。
【あげたがりになってしまう】

さて、

アダルトチルドレンの方の中には、

あまり問題と感じてはいないかもしれませんが、

人になにかを「あげたがり」になってしまう方が

いらっしゃます。
特に日本は礼儀作法としても

手土産や季節ごとにプレゼントを贈答する

習慣もあり、悪いことではありませんが、

アダルトチルドレンの場合は、

人に会うたびに何かを「あげすぎてしまうこと」が

よくあります。

あるいはちょっとあげるには高価過ぎたりする

かもしれません。
「あげること」自体は悪くないのですが、

アダルトチルドレンの場合には、やはり

「相手に気に入られたい」

「手土産も持たないで、と思われたくない」

「嫌われたくない」

という裏側の感情があります。
相手に「いいのよ、そんなに気を使わないで」と

言われても、自分が安心できないのかもしれません。
相手に「自分が無条件で受け入れられる存在」と

思えないからです。
【あげたい気持ちは実は・・】

そういう僕自身も、アダルトチルドレン真っ最中の頃は

「プレゼント魔」でした(笑)

「いいの、いいの、自分があげたいから」

とか、

「相手に喜んでもらいたいから」

とか言っていましたが、

そういう気持ちが全くないわけではなくとも、

大きく占める気持ちは、やはり

「相手に受け入れてもらえるか不安」だったり、

「人より特別に思われたい」という

利己的な気持ちがほとんどだったと思います。
でも、利己的な割にはうまくいかず、

どうなるかというと、あげすぎる=自分が下

という関係性になり、対等な人間関係が築けず、

自分で自己肯定感を下げる結果になります。

(相手によっては利用されたりするかもしれません)

自分で下にしてしまうなんて、

生きづらいですよね^^;
【気持ちが一番わからない】

気持ちが大事って言われても、

アダルトチルドレンだと、

「気持ちを与える」ことがわからなかったんです。
こういう時に実はアダルトチルドレンの特徴が

大きく表れていたんですね。

アダルトチルドレンは「自己肯定」だったり

「自分軸」「自分という主体」があいまいなので、

「与える」ことが苦手なんです。
上記の「あげること」自体は悪いことではない、

と書きましたが、要するに「あげる動機」が

大切なんです。

 

僕はかつては「動機」、心がなかったからこそ、

物をあげなくちゃ!とも思っていたと思います。
あなたのあげるものには、

「相手への気持ち」はありますか?

もしかしたら、ものでなくてもいいのかもしれません。

相手への感謝の言葉だったり、ふるまいだったり、

声をかけることだったり、

なにかの行為だったりすることのほうが、

物よりよっぽど相手に伝わることもあります。
そして、それを「しようとするとき」

どんな「物」よりも「価値」があるし

難しいことだと気付くかもしれません。

崎浜はかつて、気持ちをあげることが無理だったからこそ

物で楽をしていたともいえます^^;

大切なのは「あなた自身の心」です。

どうか、あなた自身以外のもので

ごまかさないでくださいね^^
【気持ちが込められない裏側には】

そして、

「相手にあげる気持ちなんてないわ!」(笑)

と思われましたら・・

やはり自分の気持ち、心を取り戻すために

アダルトチルドレンの克服が必要です。

過去のトラウマ、出来上がってしまった

あなたらしくない「価値観」で、

自分自身に心を持つことを禁止しているかもしれません。
例えば、親が子供にあまり関心をもっていない、

気持ちや愛情を表現してくれないけれど、

よく物は与えてくれた、などの経験があると、

「物=愛情」というパターンもありますね^^
そのもう必要のない「障害」を一緒に取り除いて

行きましょう^^
それが出来てくると、

物より「気持ち」のほうが大変だし、価値がある

と実感し、そして「与える」ことが

できるようになりますよ(^^ゞ
それではまたメールします!

崎浜晋吾