こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です^^
11月はバタバタしていて、これはもう一度自分の時間の使い方を

改善していくため、基本に戻らねば!と時間簿(家計簿の時間版ですね)を

つけて時間管理を始めています。
そこで、これはアダルトチルドレンが苦手なことだったな、と

思い出したので是非お役立ていただけると幸いです(^^ゞ
アダルトチルドレンが苦手なこと、それは

数値化したり、タスク化したり、習慣化したりすることです。

計画し、実行することもですね^^

(得意な方もいらっしゃいますが、気を付ける点があります。

後ほど、書きますね^^)
アダルトチルドレンは、結構、感覚派の方が多いので、

なんとなく「感覚」でできてしまいます。ですが

その反面、調子が悪くなったりすると

どうすればいいのかわからなくなってしまったり、

できるときと、できないときの差が激しかったり、

コツコツ長期的に目標を達成したりすることができない

というデメリットがあるかもしれませんね。
よーし!それじゃ、数値化したり、タスク化したり、

習慣化するために、計画して実行するぞ!となりますが、

ほとんど挫折してしまうこと、きっと多いと思います^^;
昔の崎浜は、もちろん数値化も、タスク化も、習慣化も、

計画も、実行も、そして継続もぜーんぶ苦手でした(笑)
でもアダルトチルドレンを克服していくと割とすんなり、

それらも克服されていきました。
アダルトチルドレンが、いろいろ挫折してしまう原因を、

考えてみると、ざっとこんな感じかと思います。

経験者だからわかる挫折ポイントです(笑)
【1、自己肯定感が低いので、失敗に弱い】

習慣化などの継続には、当然失敗が付きもの。

うまくいかないときや、イレギュラーな事態は

よくありますよね。そんなとき、アダルトチルドレンは、

強い自己否定感を感じ、一気にモチベーションがなくなります。

ここはアダルトチルドレンの完璧主義も関係し、

ちょっとダメだったらもうやらない!ということもよくあります。

自分を許し、今の自分を受け入れるにはある程度自己肯定感が

必要です。
【2、本当の本当は(そもそも)やりたくない】

アダルトチルドレンは、一般的な基準や人の基準で

自分を律しようとする傾向があります。

(自分の感覚を他の基準だけで律すると自分がないがしろになる、

ということですね)

例えば、朝活ですが、一般的に朝早起きすることが

良いこと、とされていると、朝早く起きれない自分は

ダメなんだ・・と、朝早く起きねばならないと考えるかもしれません。

しかし、これもアダルトチルドレン的ですが、~せねばならない思考が

自分のやりたいことだと思ってしまい、本当に自分がそうしたいかは

おざなりになってしまうこともあります。なかなか自分の本当の望みを

知ることはアダルトチルドレンだけでなく一般の人でも難しいですが、

そこを抜きにしては継続はもちろん難しいかもしれません。

早起きの例に限りませんが、自分がどう感じているのか、という

フィードバックを自分にしながら、自分がしたいこととの

調整をしていかないと、知らず知らずのうちに自分に過度な負担を

敷いていることにもなってしまいます。
【3、二極化しがち】

アダルトチルドレンの特徴を見ていると、二極化が目立ちます。

つまり、全くやらないか、やり過ぎるか、です。

数値化、タスク化、習慣化、計画、継続が得意なアダルトチルドレンの方も

いらっしゃいますが、結構な割合で、やり過ぎが目立ちます。

その通りにやらないと「不安」なので、無理してしまい、

自分の状態に合わないときに無理が生じたり、

その場その時で柔軟に対応することが苦手になってしまいます。

もしかしたら、アダルトチルドレンの場合だと、この完璧主義の経験ゆえに、

次のアクションにハードルがとっっても高くなるかもしれません。
わかりやすいのはダイエットですね(笑)

結構無理して強迫的にダイエットをしてある程度成功したけれど、

時間が経ち、また太ったのでまたダイエットしようかと思ったら・・・

なかなか最初の一歩がつらい!あれ?最初に始めたときはこんなに

やりたくない!って思わなかったのに・・という原因は、

前の完璧主義的、強迫的なダイエットの経験がそうとうキツかったのを

脳が覚えているので、アダルトチルドレンの重たい腰をなおさら

重くしてしまう悪循環が起こることになるんですね^^;
【4、悪いところにフォーカスしてしまう】

継続的なモチベーション維持には、できたところにも

目を向ける必要がありますが、

アダルトチルドレンは、できなかったとこ「だけ」しか

見ないこともよくあります(笑)

そりゃ自己肯定感下がるよね、と自分でも苦笑いですが、

放っておくとほぼ自動的に悪いところだけに目がいってしまうので、

まずは良かったところ、それから改善するところ、という思考の

癖をつけることも必要かもしれません。

さらに、目標のゴールをイメージすることも大切ですが、

アダルトチルドレンの特徴が強いと、将来よりも

今自分ができなかったことをずっと引きずってしまうかもしれません。
【5、感情の波が激しいので数値化が無意味】

アダルトチルドレンだと日々の感情や状態の変化が大きく、

数値化するための基準がコロコロ変わってしまうため、

なかなか数値化が難しいかもしれません。

(例えば、ある時間内にできる仕事の量を数値化しても

結構な幅があり、数値化よりも気分次第だわ、となります笑)

あるいは、感情を感じることが苦手なので、

そもそも数値化できないかもしれません。

以上、アダルトチルドレンの挫折ポイントを挙げてみましたが、

まだまだたくさんあります^^;
でも共通して言えることは、アダルトチルドレンは

「自分とのコミュニケーションが苦手」ということ。
自分が本当はどう感じ、どうしたいのか。

継続する際に自分の気持ちはどうなのか。

やりたくないとしたら、自分の心はなんといっているのか。
そんな自分の気持ちに気づき、認め、癒し、動かし、ときには

受け入れる。そういった自分への愛情が必要です。
そのためにはアダルトチルドレンのいろいろな心のブロックを

外していかないと、生きているだけでも精神的なエネルギーを

消耗してしまいます。
さらにアダルトチルドレンの生きづらさは、一日で変わる訳ではないので、

継続的に生き方を変える工夫が必要です。今回は数値化、タスク化、習慣化などの

お話しでしたが、それらは生き方を変える日常的な思考にも言えるかもしれません。
このように書くとアダルトチルドレン克服って大変だわ~と

思われるかもしれませんが、逆に僕のようにアダルトチルドレンを

克服していったら、数値化やタスク化、習慣化もそれほど

大変じゃなくなったなぁ!という思わぬギフトもあります^^
自分に優しく、継続できたら、自分にも優しくなって、人にも

心のゆとりを持ちながら接してく好循環ができますよ。
是非あなたができるところから、チャレンジしてみてくださいね(^^♪