○アサーティブ・コミュニケーション○


こんばんは!^^


カウンセラーの崎浜です。


あなたはコミュニケーションで悩んだことはありませんか?


いや、普通あると思うんですが(笑)アダルトチルドレンの方の


お悩みで多いことは、自己主張が苦手、いってよいかわからない、


ということです。




いろいろな状況や立場、主義、信念を鑑みて、


自分が言おうとしていることを正しいと確信し、


それから発言しなければならないとしたら、


どんな人でも発言できなくなってしまうでしょう。


しかし、普通の?(安易に普通といってはいけませんが)


人々はどのように話しているのでしょうか?


考えてみたら、そこまで突き詰めて考えて話さずに


もっと率直に話していますよね?




ということで「普通」(重ね重ねすいません^^;)に


話すコツをご案内します!



それが、「アサーティブ・コミュニケーション」です。



○アサーティブネスとは


アサーティブネスとは、「自己主張」という意味なのですが、


わがままや有利に交渉する為のものではありません。


一番のポイントは対等の意識です。




以下のアサーティブネスの12の概念を見てみましょう。


1、私には、日常的な役割にとらわれることなく、一人の人間として、自分のための優先順位を決める権利がある。

2、私には、能力のある対等な人間として、敬意をもってあつかわれる権利がある。

3、私には、自分の感情を認め、それを表現する権利がある。

4、私には、自分の意見と価値観を表明する権利がある。

5、私には、自分のために「イエス」「ノー」を決めていう権利がある。

6、私には、間違う権利がある。

7、私には、考えを変える権利がある。

8、私には、「よくわかりません」という権利がある。

9、私には、欲しいものやしたいことを求める権利がある。

10、私には、人の悩みの種を自分の責任にしなくてもよい権利がある。

11、私には、周りの人からの評価を気にせず、人と接する権利がある。

12、私には、アサーティブではない自分を選択する権利がある。





この概念は「私には」権利があるし、「相手にも」同じ権利があることで


「対等」ということです。




もしあなたが、発言することをためらった時、


この12のガイドラインに沿えていたら


お互い様の権利があるじゃない!と


勇気が持てるでしょう。





逆にコミュニケーションがうまくいかなかったなぁと


思ったときは、この12の概念に照らし合わせると


改善点も見つけやすくなりますね^^



そしてさらに、


改善点が心理的なものであれば、


カウンセリングなどの併用で


あなたの人生が劇的に変わるはずです。


(気付いたら半分は問題解決したようなものです)





アダルトチルドレンの方の場合、機能不全家族で


コミュニケーションを適切に学ばなかった可能性があります。


しかし、学べば「身につけられる」ので、


是非活用してくださいね^^






アサーティブに相手に伝えるには


いくつかポイントがあります。





長くなってしまったので、

次回アサーティブに伝えるポイントを

お届けします^^


お楽しみに!!