こんばんは^^

カウンセラーの崎浜です。
さて、前回から「褒める」をテーマにメルマガを書いております。

今回はアダルトチルドレンに必要な「相手を褒める時のポイント」

お伝えしていきます。
【気持ちを使ってる??】

アダルトチルドレンは自分がどう思っているか伝えるのが

意外と(いや、やっぱり?笑)苦手です。

褒めるときも、「自分がどう感じるか」を

付け加えると良いかもしれません。

例えば、新年会で幹事を引き受けてくれた人に、

「幹事の段取りがよくできていますね」と褒めると、

そっけないですが、

「幹事の段取りが素晴らしくて、とても楽しい時間を過ごせました。

 そういう気配りができる●●さん、とても尊敬しています」

気持ちを含めて伝えると印象がだいぶ違います。
【社交辞令にならないで!】

でも、注意しなければならないのは、

「本当に自分が感じたこと」でなければ、まさに

社交辞令で気持ちがこもっていません(笑)

アダルトチルドレンは「演じる」ことが得意なので

社交辞令を「良い子」を演じてしまって、伝えることは

「生きづらい」です^^;

「社交」としてではなく、「その時に自分がどう感じたか」

を大切にしましょう。新年会なら、みんなと集まれて嬉しかった、

料理の器が素敵だった、お店の雰囲気が良くて嬉しかったなど、

その時その時を感じる2つの心、「関心と感心」を

大切にしてみてくださいね^^
【関心と感心】

「関心」は興味をもつこと、「感心」は深く心に感じること。

人の目を気にしていたり、緊張していたりすると

ついつい忘れがちになってしまいます。

褒めるには「関心」をもって「感心」してみてください。

(かんしんかんしん、しつこいんですけどうまいこと言えたなと、

ちょっと自分で気にいっちゃいました笑)
それではまだまだ寒い日が続いていますが

温かくしてお過ごしくださいね^^