こんばんは^^
カウンセラーの崎浜です。

本日は以前から仲良くさせていただいている

婚活ディレクターの方とお会いしてきました^^

(あ、僕の婚活じゃないです笑)

経営の理念だったり、気持ちと言動の一致だったり、

どれだけ理想を現実化できるか、というお話をしてくださり、

自分の基盤を見つめ直す機会になりました^^
さて、前回のお話の続きですが、

(すいません、ちょっと時間が空いてしまいました!)

「ありのまま」の状態で行われたときの「こころのやりとり」は

もっと大きい充足感(こころのエネルギー)となります。が・・
逆説的に私たちはこの事実を実感しているかもしれません。

それはアダルトチルドレンが相手を「批判」するときです。

というお話になりました^^
【相手への批判の時に・・・】

それは、相手への批判に「ありのまま」を使っている例を

考えてみましょう。
相手を批判するとき、もしかしたら、私たちアダルトチルドレンは

無意識的に「最も効果がある方法」を考えているのかもしれません。

それは悪意からではなく、相手にわかってほしいという思いだったり、

反論されないようにという恐れだったり、自分の正当性を主張したいから

かもしれません。しかし、その結果、批判がつい相手を深く傷付けて

しまいがちです。それは、相手の性格だったり、人格だったり、信条や

宗教、生まれの場合があります。
例えば、

・「~するなんて人として最低ね」(人格への攻撃)

・「若いからまだわからないかもしれないけど」(決めつけ&対等ではない)

・「いつも時間に遅れてくるよね」(いつも~というのはレッテルになります)

・「~な言い方なのは、やっぱり生まれがアレだからかしら」(出生に関すること)

など、普段使ってしまいそうな言葉から、ほぼ人権侵害でしょ、という

レベルまでありますが、共通するのは本人(相手)が変えようがないことです。

実際に相手が悪いこともあるかもしれませんが、相手にわからせるために

アダルトチルドレンは「対等なお願い」が苦手な故に、皮肉だったり

態度で表したり、我慢しすぎて怒りをぶつけてしまうこともあるでしょう。

しかし、結果的に相手に伝わらないばかりか、自分が正しい、相手が間違えているという

傷つくだけでその割に改善しない関係性になってしまいます。
【ありのままとは「人権」の尊重】

このような関係性ではお互い「ありのまま」ではいられません。

「ありのまま」ということは人格や人権が自分も相手も尊重されていることでもあるからです。

【原因は?自分の状態を見てみると・・】

伝え方のポイントは以前もお伝えしましたが、今回は

自分のその時の状態を見てみましょう。

・疲れすぎてイライラしていないか

・自分の理想(期待)に相手(現実)が沿っていないという自分のモノサシになっていないか

・自分の思い通りにしようと相手を尊重(対等)に見れていない

・嫉妬や自分が特別に扱われなかったことでの傷つき

・欲求不満(普段要望を抑えているので、怒りに変わってしまう
 →例)私がこんなに我慢しているのに)

・ぐうの音も出ないほど批判しとかないと反撃されるかも、という恐れ
もう、本当お恥ずかしい話、昔の自分はこの塊でした^^;

(今は克服していますが、疲れすぎたりするとこの傾向がたまに顔を出します)

正当性より、まず自分の状態をチェックして、ぜひ

相手との関係性を継続的なもの(あるいは相手の土俵に乗らないように)

にしてみてくださいね^^