こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラー崎浜晋吾です。

いつもはセッションが終わったら、家に直帰するんですが、

せっかく青山まできているのにもったいないなぁ、と思って

表参道まで歩きながら、カフェに立ち寄り

このメルマガを書いています^^

 
アダルトチルドレン克服はどうしても過去に焦点が

向きがちなので、現在と未来も織り交ぜながら

進めていく必要があります。
現在(いま、この瞬間)を「生きる」ことは

私たちの幸福感に直結しています。
なぜなら、幸福「感」というように、

幸せは「感情」であり、「状況」ではないからです。
???

ってなりますよね(笑)

アダルトチルドレンは幸福感を感じることが苦手です^^;
例えば「食事」ですが

忙しくて、あるいは疲れていて味わって食べられず

ついついぼーっと食べてしまうことありませんか?

せっかくのおいしい食事や、デザートも

ただ咀嚼しているだけになり、食べ終わったあと

味覚えていない^^;ということになってしまいます。
人生も同じことが言えます。(テーマが大きい!笑)
今の幸せを感じるとは、まさに「いま、この瞬間」に

意識を向けている状態でしか感じられません。
食事のように味わうこと、つまり五感を使って、

体感をフル活用すると「マインドフルネス」のように、

見えるものや聞こえるもの、触れるものなどに意識が向いていき、

「生きている」感覚を取り戻していくこともできます。
この忙しすぎて頭のなかでは仕事のことや

ほかのことで気を取られていると、味わおうと思っても

気になって集中できない状態。。
アダルトチルドレンの場合、

この状態がトラウマによって起きています。

意識では気にしていないものもありますが、

無意識的に「トラウマ」が、

「いまこの瞬間」を感じなくさせてしまいます。
それが人への信頼感だったり、親密性だったり

本来人と関わることで得られるはずの

充足感だったりします。
あるいは、自分がどうしたいか、という

意識だったり、自分がどう感じているか、という

自分の感情かもしれませんね。

(人がどう感じているか気になっていたら、

自分の感情なんて気にしていられません)
アダルトチルドレンではない人が

「自由」に見えるのは、

この捉われがないから、とも言えます。
(きっとそういう人が、おしゃれだったり、

幸せそうな家庭を持っていたり、お金をもっていたり

するので、自分もそうなったら幸せになれるんだ!と

ついつい思ってしまいますよねー^^;

幸せの予感、恐るべし)
自由に感じ、自由に選択し、自由に意志を持つ。

それが精神的な自立でもあります。
その手助けをアダルトチルドレン克服10のメソッドでは

お届けしていますが、
今日のセッションでもまたクライアント様の

過去からの解放に立ち会うことができました(^^♪

(おめでとうございます!)
「いまを生きること」の為の過去のケア、

それができるからこそ未来にもフォーカスできるのかもしれません。

過去のリベンジでもなく、過去の捉われでもなく

「今」と「未来」に、

是非あなたもフォーカスしてみてくださいね^^