こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド
専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
さてさて、なかなか「自分を信じる」ことが
できません。というお話しを聞く機会が
重なったので、今日のテーマになりました。

まぁ自分を信じられたら
アダルトチルドレンじゃないですよね。

でも「自分を信じる」とは最終的に自分の決心でもあります。

今日の話は、ややこしい・・
頭で自己肯定感を理解したい方はお付き合いください。

(ややこしいのは嫌い!とりあえず克服したい!という方は
どうぞ後半だけお読みください笑)

【決心が必要】

「自分を信じてる!」と、
無理に言い聞かせたり、
演じたり、自分を偽ったりする必要はないですが、
そう在ろうとする「決心」は必要です。

それは、自分は無条件で居てよい、存在していい、とする決心です。

【信じられる根拠を探している】
信じられない、という人は
「信じられる根拠がない」
ということなんだと思います。

しかし、
「自分を自分で認める」とは、そもそも根拠がないのです。
根拠とは「条件」です。
だからこそ、無条件で自分を受けいれるということです。

(あなたの周りの自己肯定感、自信がある人って、
なんの根拠もないけど自信満々ですよね?)
でもちょっとまって!

自己肯定感がない、というのも「根拠」がありません。
アダルトチルドレンだと、
根拠はないけど、自分は居てはいけない気がする。
それって無条件で自分が無いことを信じてます。

逆に考えると
無条件で自分を「信じないこと」はできるのですから、
無条件で自分を「信じる」ことができないはずがないのです。
(自分に自信がない!って自信満々じゃないですか?笑)

そう、アダルトチルドレンは、
自己肯定感がある、自己肯定感がない、どちらの状態も根拠はないけど、
自己肯定感がないほうを「選択」して信じてるんです。
だからこそ、
アダルトチルドレンの克服には、選択してからの「決心」なのです。
自分を信じることを決心することを「始まり」として
新しい自分が始まるのですが、自分を信じる根拠を探し続けると
セラピーやカウンセリングをわたり歩く、
癒しジプシーになってしまいます。
もちろん自分を信じられないトラウマや
過去の傷がある場合もあるのですが、
どんなに癒しても自分の決心がなければ
自己の「始まり」がありませんね。

そして信じられる根拠はどこにもありません。
だって無条件ですもの。
根拠があったら、それは条件付きです。

【初めての「信じる」】
無条件は「理由」もない。
「根拠」もない。保証だってない。

それを「信じる」というのですが、
アダルトチルドレンにとっては
初めての概念かもしれませんね^^

崎浜は初めてのアダルトチルドレンの
克服の際の「信じる」が初めての経験でした。

それから人を無条件で「信じる」ことができるようになり、
社会を信じることができるようになり、
世界を信じることや現実を受け入れることが
できることに広がっていきました。

でも「信じる」って怖い。
だって根拠も理由も保証もない。

癒しやトラウマのケアができてないと
とてもじゃないけどできません。

だから癒しがまだの方は癒しを先に。
もうある程度できている方は
「信じる」練習。
(これにはコツがいるかもしれませんが)

そして、自分を無条件で「信じる」ことが
難しいときは、まだ無条件を理解していなかったり
信じることを邪魔する恐れが
残っているかもしれないので
是非カウンセリングをお勧めします。

自分を信じている状態が人間の自然な状態です。
アダルトチルドレンにとっては
自分を信じていない状態が当たり前ですが、
だからこそ、その当たり前の状態が「生きづらい」んですね。

是非、あなたが自分にどんな「条件」を
課しているかチェックしてみてくださいね^^