こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
そういえば、僕の名前、誰もが

こう思われると思います。

「あれ?浜崎じゃないんだ(笑)」

なので、僕が自己紹介をするとき、

「浜崎の逆で、崎浜です」と自己紹介することが

通例となり、大体名前を覚えてもらえるという

逆説的にわかりやすい名前になりました^^;
母親が沖縄だったので、

実はこの名前、沖縄では結構

いらっしゃる名前みたいですよ^^

(現に祖母がいます(^^)/)

沖縄にいかれることがあったら

もしかしたら、崎浜さん(誰か知りませんが笑)に

ばったり遭遇するかもしれませんよ^^

僕は、神奈川生まれですけど(笑)
どうでもいい話題ですいません^^;
お待たせしました^^

前回のつづきですが、春先の新しい環境でのスタートには
過剰適応に注意!とお伝えしましたが、

もしかしたら、あなたはもうすでに
その場所での居場所を上手につくることができ、
適応できているかもしれませんね^^

だがしかし!

あなたは過剰適応に巻き込まれる可能性もあります。
過剰適応ほど自分が苦しむことはありませんが、
空気を読むことに長けているアダルトチルドレンは
過剰適応する人に過剰反応してしまうかもしれません^^;
【あるある?過剰適応中の人に・・】

例えば、強迫的な新人君。。。
仕事もそこそこできるし、がんばってるのは
わかるんだけど。。

あまりに自分に厳しく仕事をするので、
その刃が職場環境や社内の人間に向きます。

「あの●●さんの言ってることはおかしいと思います!」
「職場がこんなんだと、このスピード社会で
生き残っていけないと思います!」

言ってる事は間違っていないし、
主体性があって良いと一見感じるのですが、
健全で前向きな意見とは
動機が異なってきます。

それは、「会社や職場」のためではなく、
「自分を認めさせよう」とする意地だったり、
「~であるべき」という自分の物差しで
他を裁いている(罰している点)です。
(自分を裁くのと同じように、どんどん自分が苦しくなります)
例えば、本当に職場環境を考えていたり、
会社に革命を起こしたいのであれば、
「罰する」エネルギー(動機)ではなく、
「こうしたほうがもっとよくなるので、
 いかがですか?」という提案だったり、
「このビジョンのほうがスピードが求められる
 社会で適応し、より社会に適応できると思います」という
話合いができます。

が、自分が過剰適応していると
「期待通りにならないのはアイツ(もしくは会社)のせいだ!」と
怒りが沸き、あるいは自分の無力感につなげ、
みるみるエネルギーを消耗していきます。

【過剰適応に過剰反応】

その過剰適応している方(ある意味AC仲間?)に
自分も過剰反応していると、だいぶ振り回されてしまいます^^;

つい過剰適応中の人に、そんな切れ気味で、何か訴えられたら
相手がなにかおかしいと気づく前に、
「私や職場がいけないからなんとかしなきゃ!」と
おろおろしたり、「そうだったんだ!職場がおかしいのね!」と
同調してしまい、うっかり自分がいけなかったと思ってしまうかもしれません。
(そういう人に限って、トラブルを起こしたり、すぐ仕事を辞めざるを
えなくなるので、残された私、何やってたんだ??となる危険も。。)
もちろん確かに変えたほうが良い規律、システムだったり、
問題となる人もいるかもしれませんが、
罰するエネルギーだと、ただの喧嘩です。
(提案すればいいだけなのに、
敵にしないと気が済まないので効率も悪いです^^;)
【自分を見失わないようにする】

精神的に自立している、という状態は
そういった過剰適応中の人の影響を受けず、
自分がどうしたらいいか?がわかる状態ですね^^

その逆はつまり、影響を受けている(依存している)ということです。
もちろん、過剰適応中の人だけでなく、
機嫌が悪い人、嫌な人(笑)、せっかちな人、
怒りっぽい人など、自分が影響を受けてしまうこと
すべてに言えることです。

依存のイメージはべったり頼る、と思われがちですが、
上記のように、影響を受けてしまう、というのも
依存と知っておくと自分に軸が戻しやすくなります^^
(精神的に自立してたら影響に振り回されないですもんね)

過剰適応に過剰反応でつい自分を見失わないように
ご注意くださいね(^^♪

ただ、ここでやはり問題だな、と思うのが、
組織の中でのアダルトチルドレンのマインドです。

僕も組織苦手ですが(笑)その意識の根底には
アダルトチルドレンの孤立するパターンが
やはりあります。(全体の一員だなんて思えないし
思いたくないのかもしれません^^;)

それではまた次回、ACと会社と私
というテーマ(仮)でお届けしますね(笑)

それではまたー(^^)/