こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
最近寒いので、春のネタを出すのも

気が引けますが、春といえば・・
アダルトチルドレンにとっては過剰適応の季節です。
【新しい環境への過剰適応】

まさか、これもアダルトチルドレンが原因かと

がっかり(やっぱり?)と思うかもしれません^^;
過剰適応とは、新しい環境に慣れようと必死に

働いたり、テンションをあげてコミュニケーションを

とり、疲れてしまったり、燃え尽きてしまったり、

あるいは空回りして、適応自体が失敗してしまうことです。

(新しい環境に慣れるため適応に努力するのは普通のことですが、

アダルトチルドレンの場合、過剰になってしまうのです)

過剰適応についての詳しい記事はこちら>>>

http://ameblo.jp/ac-10method/entry-12055697063.html

まぁ、なかなか新しい環境で、どーんとしている人のほうが

珍しいとは思いますが(なので、多少は自分が過剰適応していても

許してあげてくださいね^^)崎浜の場合も、

新しい職場、新しい人間関係と、

過剰適応を見事に?重ねて

最終的にはウツになってしまっていました。
【過剰適応の対応策は?】

「やる気をみせろ!」と言われ、がんばると

「空回りしてる」と冷ややかな目で見られ、

もうどうすればいいのか、わからないですよね(*_*;
とりあえず、何が「やる気」なのかわからなかった崎浜は過去に

職場の掃除をし過ぎて、誰も何年も手を付けていなかった

散らかり尽くした棚を撤去し、どうやら必要なものまで

処分したらしく、前代未聞の会議になったことがあります(笑)

(やってくれてよかった組×余計なことをした組に職場が割れ、

もはや僕の手を離れて、険悪な雰囲気に^^;

こんなはずじゃなかったのにー)
さて、脱線しましたが、

アダルトチルドレンを克服していくと、

世の中の当たり前は私たちには

当てはまらないことが多いものです。
「もっとやる気だせ!」と言われたときは、

「落ち着いて自分に軸を戻す」ことが正解だったりします。

(そうしないと、わざと忙しそうにして、

やる気を演出しようと空回りしますね^^)
あ、もちろん、あなたなりのやる気の出し方や

伝え方があると思うので、それも正解です。
過剰適応の対応策は、丁寧なコミュニケーションに

尽きますが、アダルトチルドレンは特に心の交流が苦手です。

(やる気ない、と誤解されてしまう原因かもしれません)
人との心の交流を妨げている

アダルトチルドレン的な「傷」を癒す

コミュニケーションが円滑になる

適応が過剰になる必要がなくなる
ざっくりですがこの段階が根本的な

解決になります^^
【過剰適応の本当の意図は?】

過剰適応は仕事ができることを周りに認めさせたい

(なめられたくない)、

目をつけられないようにしっかりやりたい、など

恐れからくる感情が動機になっています。
それはさらに突き詰めて考えると、

周りと上手にやりたい、仲良くやりたいという

意図があるはずです。それなら、

見せつけるようなやり方や、褒められるために

必死になるよりも、人間関係、コミュニケーションに

専念することが解決の近道だからですね^^

(認められたくて過剰適応するのに、

 煙たがられたり、嫌われたら本末転倒です(:_;))
そして、あなたが過剰適応でなかったとしても

こんなことに注意!

と、長くなってきたのでまた次回お伝えします(^^ゞ