こころのやりとりレボリューション!
こんばんは^^

 

東京は梅雨の晴れ間です^^

今年は猛暑が予想されていますが、

暑がりの崎浜は、げんなり気味です^^;

【こころのやりとり】

さて、前回の続きから。

あなたはこころの交流が、人とできていると思いますか?

 

そもそもコミュニケーションが苦手だったり、

あるいはコミュニケーションが得意なアダルトチルドレンの方も

いらっしゃいますが、共通するのは「孤独感」です。
コミュニケーションが苦手な方の場合は、ちょっと緊張してしまい、

相手の言葉を受け止めたり、自分の伝えたいことを伝えられず、

人と話せてよかったなーとは思えずフラストレーションが溜まります。
(うまく話せなかったな、とか変なこといっちゃったなとかですね)

逆に普通に話せるけれど、当たり障りがない返答をして、要件だけだったり、

こころを使わなくてもよい話題でずっと話つづけ、会話を楽しむというより

「へたを打たないようにしよう」と、会話のキャッチボールというより

自分のこころを防衛維持といった感じです。
【私たちはどこでこころを満たしているのか】

実は私たち人間は、人と向き合うときに心のエネルギーを満たしています。

それが人間の正常な欲求(承認欲求だったり、所属の欲求だったり愛情の欲求です)が、

アダルトチルドレンはここが非常に苦手です。
この欲求が満たされないと、「空虚感」だったり、「孤独感」を

感じ、自己効力感も減少します。

人と向き合うことはきれいごとだけではありません。

相手の欠点だったり、価値観の違いだったり、不条理だったり、あるいは自分が傷つけて

相手が怒ったときのように責められることもあるかもしれません。

しかし、あらゆる対話の場面が自分の欲求を満たすチャンスでもあります。

僕がアダルトチルドレンを克服してよかった点の一つはここです(^^)/
【アダルトチルドレンを克服すると?】

相手と向き合えるこころの踏ん張り力がついたことで、

あらゆる対話の機会が喜びにつながります。

(かつては、早くこの対話の場が終わらないかと心ここにあらずでした笑)

そして、承認欲求のかたまりである私たちアダルトチルドレンにとって

朗報なのは、「承認されること」だけが欲求を満たすことではなく、

『承認すること』でも欲求を満たすことができる点です。

だからこそ、こころを使うことが必要なのです。

そして、この「こころのやりとり」ができることこそが、

相手との継続的な関係性だったり、今の自分や環境に感謝ができる

要因になります。(そうでないと、どこにいっても人間関係に

満足できず、ここではないどこかを求めさまようパターンになります)
【承認とは?】

さて、ここで分かっているようで難しい

承認とはなにか、も重要ですね^^

「あなたオッケーです」と言えればよいだけでは

もちろんありません笑

では次回、承認についてお届けしますねー^^