【相手の期待に応えるだけでは 、相手の心までは満たせない】

こんにちは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」
10のメソッド専門カウンセラーの
崎浜晋吾です。
突然ですが!
すいません!前々回のメルマガで
「相手の期待に応えるだけでは
相手の心までは満たせない」
をお届けする予告でしたが、

前回、違う内容でメルマガを
書いてました|д゚)

つい良い内容だったので、
発信せずにいられなかったのです。。
(いや、言い訳ですね笑)

というわけで、
今回は、ちゃんと前々回の
予告通り、

「相手の期待に応えるだけでは
 相手の心までは満たせない」

を書いていきます^^
前々回では、

「癒し」と「新しいコミュニケーションスキル」
の両輪が大事!というお話しをしました。
【ストロークのひみつ】

新しいコミュニケーションの一つに、

「ストローク」があります。

人間は、心の交流を行い、精神的なエネルギーを
得ているのですが、
(承認だったり、所属感だったり、愛だったり)

この心の交流でやり取りしているものを
「ストローク」と呼んでいます。

目に見えないからといって
あなどってはなりません!
★★★★重要★★★★

人間は、「ストロークを得るために生きている」
と言われているほど、あなたの幸福感に影響しています。

★★★★★★★★★★★★★★★★
さて、ここでようやくテーマの
「相手の期待に応えるだけでは
相手の心までは満たせない」
につながっていきます。

心の交流は、いわば、
心のキャッチボール。

お互いが、投げ、受け止めないと、
成立しません。(心が満たされません)

どちらかが投げっぱなしだったり、
受け止めっぱなしだと、
「行為」はあっても、「心の交流」が
発生しません。(ないわけではないですが)

なので、
極端な話、「わがまま」であっても、
「いつも期待に応える」より
「心の交流」が発生するということです。
【ストロークにも種類がある】

実は「ストローク」には、
「ポジティブなストローク」だけでなく
「ネガティブなストローク」もあり、

「ポジティブなストローク」が無いよりは
「ネガティブなストローク」があったほうがマシ、
というのが人間の心理です。
【ネガティブストロークにガッテン!】

崎浜は、あーだからかー、
といろいろガッテンしたところがあります。

なぜ、男性に尽くしてる、あの女性より
わがままな、あっちの女性のほうがモテるんだろう?
(男ってアホなのかな?)とか

なぜ、一生懸命に自立している息子より
しょーもない道楽息子のほうが
親にかわいがられてるんだろう?

と、まぁストローク以外にももちろん
理由はあるでしょうが、
それほど、「ストローク」が
人に与える影響は大きいということです。

人の顔色を窺って、期待に応えてきた
アダルトチルドレンにとっては、
悲しい話です。。トラブルもないけど、
ストロークもなかったんです。。

【ポジティブなストロークをめざそう!】

とはいえ、
「わがまま」で、「どうしようもない」人間になれ!
というわけではありません!^^;
(アダルトチルドレンは克服できそうですが、
違う問題になりそうです!)

要するに、「ネガティブなストローク」でも
こんなに効果があるのだから、
「ポジティブなストローク」を
ちゃんと使えるようになると、
アダルトチルドレン克服になる!

ということ。

これがアダルトチルドレンの
「新しいコミュニケーション」のスキルだと
いうことです^^

あ、でも気を付けていないと、
「ネガティブなストローク」を
してしまうかもしれません。
例えば、
アダルトチルドレンが恋愛で、
「喧嘩で愛を確かめ合う」ようなことが
頻繁にあるようだと、問題です。
ポジティブなストロークで
コミュニケーションできないので、
無いよりはマシだ!と、
「喧嘩」=ネガティブなストロークに
なる可能性はあります。
(もちろんたまにならいいんです。頻度が高いと問題です)

【新しいコミュニケーションでストローク】

というわけで、あなたもぜひ日常で
ストローク、注意深く観察してみてくださいね^^

しかし、なかなかアダルトチルドレンには
わかっていても、
ストロークが上手に使えないかもしれません。

なので、僕のクライアント様には、
コミュニケーションのガイドラインとしてのスキルを
メソッドに組み込んでマスターしてもらっています^^

通常のカウンセリングだと、
癒しと気付きで終わるかもしれませんが、
コミュニケーションパターンも
変えないとまた傷ついてしまう(トラウマの再現)
かもしれないからです。
その新しいコミュニケーションパターンで、
重要になってくるのが、
「癒し」でもあるのですが、

癒してなにが起こるのでしょうか?
コミュニケーションパターンに
一体どんな変化が??
それでは、また・・

続きは次回お届けしますね(^^♪