自分を罰しない秘密「肯定的な意図」

 

こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です^^
昨日は先輩カウンセラーで、起業コンサルもされている

星野千加さんが

主催するワークショップに参加してまいりました^^
千加さんのブログはこちらから>>>

http://ameblo.jp/counselor-chika/

(優しさと確固とした信念を両立されている

パワフルで素敵な方です^^)

「ココロを大切にする未来」について、みんなで

さまざまな意見を出して、自分のビジョンが明確になっていきました!(^^)!

僕のキーワードは「Google」だったのですが、

なぜにココロの話なのにグーグル?(笑)

と、みなさん興味津々でお話しを聞いてくださいました。

なぜかは後半で^^

【肯定的な意図?】
さて、前回、自分の「生きづらさ」に隠されている葛藤の

「二次利得」についてお伝えしました。
今回は、二次利得とよく似ていますが、

自分の「肯定的な意図」についてお伝えします^^
私たちに意識と無意識があるのは、あなたもなんとなく

感じていらっしゃると思います。

例えば、よくお伝えしている「頭ではわかっているけど、

ココロがついていかない」や、恋愛や人間関係で

いつも同じパターンで失敗してしまうなどの悪いことから、

考えなくてもできちゃうこと、例えば通いなれた会社への道は

何も考えなくても行けてしまいます^^(逆に、いつも通勤で

使う駅のホームとは違う反対方向にいかなきゃいけない用事があるのに、

いつもの癖で、いつも通りのホームへ行ってしまって電車に

乗ってしまうパターン、僕はよくあります笑)
【無意識にムダはない?】

このように日常の莫大な情報量を無意識が処理していると

考えると、私たちのココロに大きな影響を与えているのは

なんとなくイメージしてもらえるのではないでしょうか?

そして、私たちが感じているジレンマ(葛藤)や

迷い、そしてなんの意味もないとも思える癖にいたるまで、

実は「肯定的な意図」があります。
【肯定的とは必ずしも意識に沿うとは限らない】

肯定的な意図というとなんとなくイメージしにくいですが、

なんらかの意味があり、理由がある、ということです。

しかし、これは必ずしも、意識で考えるような「理屈」とは

限りません。

例えば、人前で堂々と振る舞いたい!と思っていても、

「びくびく、おどおどしてしまう」という癖があるとします。

一見そこにはなんの意図もなく、ただ自信がないだけだ、

と思いがちですが、実は無意識的には

「堂々としないことで、激しく攻撃されない」

「責任を担わなくてもよい」

「堂々とすると自分と意見が違う人と対立してしまい、

 今までの関係性が崩れてしまう」

などの、防衛的な意図や、もしかしたら

今の人間関係を大切にしたいが故に「違う自分になる」

ことを無意識的に避けてしまい、結果的に

「びくびく、おどおど」がやめられないことに

なっているかもしれませんね^^
【自分を罰する必要がなくなる!】

二次利得と重複する部分もありますが、

自分のネガティブだと思っていることにも

実は結果的に自分を守ってくれている意図

つまり、「肯定的な意図」がわかれば

根性や精神論で頑張るよりずっとスムーズに

ずっと自分に優しくなれます^^

これは「できない自分を罰する」アダルトチルドレンの

特徴をリフレーミング(新しい意味付け)する大きな

になります。

「罰する」と「自分を守ってくれている理由を探す」では

180度、自己肯定感が変わりますよね^^

是非あなたの肯定的なメッセージ、受け取って

あげてくださいね(^^♪
==「Google」について==

Googleという会社は、今までになかったいろいろな

技術や概念を世の中に生み出し、「価値化」して

成長してきた企業です。(検索エンジンだけでなく

いろいろな分野に展開しています)

今までになかった技術や概念は、どこから

生まれるのか。

僕が考える「ココロを大切にする未来」が実現されると、

一人ひとりが自分自身を大切にして

一人ひとりが尊重され、本当にしたいことが実現できる。

もちろん大変なこともあるし、うまくいかないこともある。

でも一人ひとりが、本当にしたいことが出来ていたら

失敗はなく、あるのは経験だけ。そして、いつかしたいことを

一人ひとりが「価値化」でき、報酬を得られたら

結果的に社会に貢献でき、新しい技術や概念が

次々と生まれ、豊かに幸せになれる。

僕にとってそのアイコンが「Google」でした。

(Appleでもよかったか?笑。いやでも

多様性で考えるとやはりGoogleがぴったりです^^)

アダルトチルドレンが克服された社会。

それは一人ひとりが「個」を大切にでき、

自然に「自分」と「社会」が同じくらい大事に

思えるのかもしれませんね^^

その一端を担える自分は本当に幸せです。

なんて思えた昨日のワークショップでした(^^♪