こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

 

クライアント様からうれしいご感想を
いただいたので、ご紹介しますね^^
(ご許可をいただいております)

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今まで人には話せなかった
心の奥にしまってある傷のせいで、
ネガティブ思考に陥りがちだったのですが
先生に話して受け止めて
もらえたことで楽になれました。

自分の問題と相手の問題の切り分けの
サポートをしていただき、すべてを一人で背負うことはないのだと
思えるようになりました。

そして久しぶりに蘇ってきた辛い感情と
どう向き合い手放すのか、理論的に説明いただいたり
意識と会話して感情を書き換えていくワークなども
自分でできるようになるまで伝授していただきました。

繰り返し行っていくうちに、
過去の出来事に対する意味づけが大きく変わり、
生きづらさを感じる機会がどんどん減っていきました。
家族や友人にも言えないような繊細な悩みを
抱えていたので、専門家の力を借りることでとても楽になれました。

私は人間不信が強かったため、この人で本当に大丈夫か?!と
内心思いながらセッションを受け始めたのですが
今では崎浜先生で本当によかったと思っています。

モヤモヤしていながら最後の一歩が踏み出せない時期もありましたが、
思い切って飛び込んでみたら、
想像以上の結果が得られたので、良い意味でビックリしています。

==================(N・Sさん 女性)

いやー、ほんとにアダルトチルドレンだと
人が怖いので、カウンセラーにですらドキドキですよね(笑)

でも、気が付いていなかった根本の心の痛みに
気が付けたり、それに向き合う方法が分かると
安心して生きづらさを手放せていけますよね^^

僕も、今後の生きる方向性まで一緒に考えていく
お手伝いが出来て本当にうれしいです(^^)v
ありがとうございます!
【いつもの場所が実は・・】

それでは、今日の「テーマ」(?)に
入りましょう!

さて、アダルトチルドレンはほとんどの方が
「敏感」です。(過敏で苦しいことも多いですよね^^;)
故に、いちいち気が付いていたら
参ってしまうので、気が付かないように
していることも多々あります。
その一つが「空間」のネガティブスイッチです。
例えば、
オフィスでいつも同僚や上司と話すとき、
緊張してしまう・・・など、緊張の場面のお悩みを
詳しく聞いていくと、実は・・・
話す前の段階、「オフィス」自体が
ネガティブスイッチが入ってしまっている
場合もあります。
え?場所が??|д゚)

と思いますよね^^;
そうなんです。
人との話す前の段階、
オフィスに入った時点で状態が崩れていて
話すときのハードルも高くなります。

【日常にスイッチは溢れてる】

このネガティブスイッチは、
あなたの日常生活でもよく見られると思います。
わかりやすい例は、逆のパターンですが、

自宅の部屋に入ると、「ホッとする」
好きなお店に入るだけで「わくわくする」

など、その空間自体が感情の「スイッチ」に
なっています。

その逆パターンが、ネガティブスイッチです。
【状態が悪いと・・】

オフィスに入るだけで、あるいは机に向かうだけで、
「緊張」していたり(悪い緊張のほうです)
「プレッシャー」を感じて胃が重たい・・など、

コミュニケーションの改善の前に、
場の「スイッチ」で状態が悪くなってしまうと、
うまくいくものも、うまくいかなくなります。

この状態はとても大事です。
極端な話、あなたが「状態」が悪い時は
いつも許せる一言も許せなかったりしますよね?

現実が同じでも、あなたの状態次第で
あらゆる難易度が変わるものです。

この自分の状態に、アダルトチルドレンは
先に書いたように、無意識的に
気が付かないようにしているかもしれませんね。
(人が怖いので、意識が自分よりも他人に向いているから、
という場合もあります)
もしかしたら、あなたの「いつもの場所」に入ったら、
ネガティブスイッチで、呼吸が浅くなっているかもしれません(笑)

気が付けば、呼吸を整えたりするだけでも
状態を変えられますよ!

是非、空間と自分の状態の関係も
意識してみてくださいね^^