~アダルトチルドレンの「生きづらさ」が現れるのは日常~
こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜です^^

今日は久しぶりにゆっくり西荻窪のカフェで

記事を書いています。

 
アダルトチルドレンの方は季節の変わり目にとても

敏感な方が多いので、もしなんとなく体調やメンタルに

不安な気持ちがあったら「季節の変わり目」も意識してみて

「季節が変わったら落ち着くだろう」と意識してみてくださいね(笑)

(もちろん病気の可能性があるなら、病院に行ったほうがよいのですが、

特に原因も思い当たらずに、という場合のお話しです^^)
【問題に目を向ける】

そういう切り替えも意外と大事で、アダルトチルドレンは

「不安を感じている」と、なるべくそこに目を向けないように

してしまうことがあります。しかし、無意識化では、

「この不調がずっと続いたらどうしよう」

「もし大変な病気の予兆でどんどんひどくなったらどうしよう」など

いろいろな気持ちが起こっているかもしれません。
上記の例では「季節が変わったら落ち着くだろう」と

見ないふり(放っておく)をしているわけではなく、

この流れになっています。

・ん?なにか違和感を感じるぞ、もやもやするぞ
(→問題の自覚、認知、気持ちを認めてあげる)

・このパターンは毎年この季節(時期)によくあるな
(→問題の原因の特定、仮定化)

・時期が過ぎればおさまるだろう
(→対処、解決。気持ちが収まらなければ、もしくは、ひどくなったら
病院に相談してみよう、など考えておく)

もちろん一例ですが、この一連の流れが

「自分の気持ちを認める」という作業になります。

最初はめんどくさく感じるかもしれませんが、

自分が感じている気持ちに一つ一つ向き合う作業は

意外と抜けてしまいます。

(そして、それが続くと「抑圧」となり、

感情が鈍磨していくと、無気力さや

抑うつの傾向につながることもあります)
【本当に認めるとは?】

認める、向き合う、ということは、その認めたり、向き合ったりした気持ちに

なにかしらの対応があって初めて、本当の「認める」「向き合う」になり、

自分を本当に「大切」にしていることになります^^

(例えば、「認めてるわよ!」と放っておいたら、

結果的に本当に「認めていること」になりませんよね^^;

なぜなら、「認めていないこと」と

やっていることが同じだからです)
【日常のなかでの気持ち】

僕のよくある例では、

「疲れ」ですね(笑)

 

あー、疲れてるなぁ、と気付いて(認めて)いますが、

全然休まなかったり、作業を続けたりして、

全然行動は「認めて」いない時があります^^;

そういうときは、あ、自分で問題を見ないように

しているな、と、強制的にお風呂に入ったりして

対処して、初めて「疲れ」を「認めた」

としています。
このようにアダルトチルドレンは

日常にこそ宿っているといっても

過言ではありません。

 

しかし、神経質になれ、というわけではなく、

このように日常を大切にすることが

「今を生きられる」につながり、幸福感を

感じるコツでもあるんです。
アダルトチルドレン克服にはこのように

いろいろな要素がありますが、日常にこそ

克服のヒントが詰まっています^^
それでは、次回アダルトチルドレンは日常に宿る

具体的な例を見ていきましょう(^^♪