~「生きづらさ」で得ってあるの?~

こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
本日は出張で群馬へ来ております^^

コミュニケーションセミナーの講師をして

一息ついてメルマガを書いておりますが、

コミュニケーションを通して、自分の「生きづらさ」だったり

「本当の自分の気持ち」を実感されていく参加者の方の気付きの

お手伝いをできるのは本当にうれしいです^^

どんどんみんなの顔が生き生きしてきます笑

(自分との出会いのようなものですからね(^^♪)
【生きづらさで得ってあるの?】

さて、昨日の続きですが、

Aさんがお菓子をあげたくなくても、

みんなに配ってしまう、という「生きづらさ」を

ご紹介しました。
そこにはアダルトチルドレンの特徴が

あるのですが、前回のAさんの例のように、

「~すべき思考」、

「周りの評価、どう見られているかを気にする」、

「いい人を演じてしまう」などの

行動(もしくは思考)は「生きづらさ」(デメリット)

だけではありません。

アダルトチルドレンの特徴を掘り下げていくときに

意識してみると良い点が「二つ」あります。
【二次利得】

人間の行動や思考には必ず意味があります。

「生きづらさ」なんて、なんにもいいことないじゃない、と

つい、自分が嫌いな私たちは思ってしまいますが(笑)

それによって、「得」をすることもあります。
有名な例は、原因不明の体の不調が続いていた

奥さんがいて、精神的なものではないかと、

カウンセリングにいらっしゃいました。
お話しを伺っていくと、

普段はやさしくない旦那さんに困っていた

奥さんが、自分が病気になったとき、旦那さんが

いつになくやさしくしてくれたことがありました。

普段、なかなか旦那さんに相談できない奥さんは

相談できないことが溜まってくると、身体の不調が

自然と増えてきてしまいました。
これは・・・・どういうことか?というと

・・・

そうなんです。

無意識的に、

「具合が悪くなると、旦那さんがやさしくなる」

「話を聞いてくれる、相談しやすい」と

パターンができていたのです。

不調は困るのですが、それ以上に

二次的に得られるメリットがあるので、身体は自然と

具合を悪くしていたのです。

まさか・・と思うかもしれませんが、

きちんと「旦那さんに相談する」スキルを

身に着けてからは不調も減っていったそうですよ^^

(身体を不調にする必要がなくなったのですね)
【「生きづらさ」でも・・・】

これは、不調の例ですが、

私たちの「生きづらさ」にも同じような

メリットがあります。
例えば、「いい人を演じる」ことで

「周りから優しくされる」メリットかもしれません。

(しかし、みんなに見せているのは本当の自分じゃない、

という葛藤や孤独感の原因、デメリットになります)

「いい人を演じること」でのメリットを手放せず、

デメリットとの間で苦しむことこそ「生きづらさ」でもあり、

それほど、周りから愛されることに命がけなのかもしれません。
アダルトチルドレンを克服していくと、

自分は自分でよい、自分は自分で愛されるという自己肯定間が出て、

この「愛されることに命をかける」必要がなくなります。

 

それって・・

「自由」ですよね^^

精神的な自由は誰しもが持てるものです。

アダルトチルドレンであるあなたであっても、です!(^^)!

と、ここまで二次利得のお話でしたが、

長くなってしまったので、

次回は、もう一つのポイント、

「肯定的な意図」

ご紹介していきますね^^