こんにちは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

 

アダルトチルドレンが、

新しいことを始めるとき、

ちょっと留意しておきたいことが

あります^^
先日の相談会では

「アダルトチルドレンはいろいろな鎧を着る」

というお話で盛り上がりました。
というのも、アダルトチルドレンは「自己肯定感」が

低いので、ただの「自分」でいることに

とても不安を感じます。
そこで、資格を取りまくり、自分の自信を補強したり、

出世して役割で自己を固めようとしたり、

ブランドで身を固めてみたり、

いろいろな「自分以外のもの」で

「自分」を作り上げようとしてしまうのです。

(手っ取り早いですし、意外と外見で判断されてしまう

こともあるので、またやっかいですが^^;)
もちろん、これらも無駄ではないし、

時には必要なことなのですが、

気を付けなければならないのは、

これらは「あなた自身ではない」ということ。
例えば、男性が出世して肩書きが付いて、

「俺って取締役だからすごい」みたいなことを

言われたら、なにか違和感を感じませんか?
もちろん、仕事ができることは大事なことですが、

その職場から一旦離れてしまえば、

ただの人です。
さらに、役割=自分の価値になってしまうと、

仕事をリストラだったり退職したら

何の価値もない自分になってしまいます。
アダルトチルドレンでない場合は、

 「役割」が人を作る、と言われるように

 人間的な成長に有効に働くのかもしれません^^

役割から抜け出せない、というのも

アダルトチルドレンの特徴なんですよ”(-“”-)”)
自己肯定感がこうした鎧では養われないのは、

実はここの部分。
なぜなら、すべての鎧を脱いで最後に残った部分。

それが「あなた自身」だからです。
実はそのことはアダルトチルドレンであれば

すでに感じていることかもしれません。

「いい人の仮面(鎧)」を被っていても、

「ブランドの服や車」を持っていても、

「仕事」がいくらできても、

「本当の自分はだれもわかってくれていない」

内心は思っているからです。
それどころか、人に良く思われるために

「資格」をとったり、「見た目」を磨いたり、

「仕事」に没頭したり、「出世」に人生を注いだり

していくほどに、自分の鎧の分厚さから、

「本当の自分」からかけ離れて、

場合によっては「あのひとってすごいけど

付き合いづらいよね」なんて、

人が離れて行ってしまいます。
この孤独の落とし穴に陥らないために、

「ありのままの自分」でいる必要があるのですね^^

自己肯定感を養うには、アダルトチルドレンが

取りがちな方法は逆効果かもしれません。

「理想の自分」より「本来の自分」。

是非定期的に見直してみてくださいね^^
もちろん、その上で、たくさんのチャレンジを

していきましょう!^^

日本では成功の反対は「失敗」ですが、

アメリカでは成功の反対は「何もしないこと」だそうです。

(今日、友人が熱く語っておりました笑)

それでは、またー(^^)/