こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」
10のメソッド専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

 
今日は、友人の男性起業家に依頼され、
僕がファッションコンサルしてきました^^

なかなか男性起業家だと、自分の撮り方だったり
見せ方だったり難しいので、
ディレクションしてまいりました!

実は過去(だいぶ過去、笑)僕自身がインテリア関連の仕事に
就くにあたりファッションの学校にも大学と
並行して通っていたので、
カラーコーディネート、インテリア設計士などの
資格を保有しています^^;

構図やポージング、コーディネートなど
銀座へ出向いて一緒に楽しみながら
ご指導させていただきました^^

フェイスブックにも載せていますので
是非ご興味がある方は、ブログから
覗いてみてくださいねー^^
さてさて、
アダルトチルドレンは「寂しさ」に
鈍感だったりします。

逆に過敏の場合もありますが、
本日は「寂しさ」について
お伝えしていきますね(^^

【寂しさに鈍感】
あなたは「寂しさ」に気付いていますか?

アダルトチルドレンは、「寂しさ」に鈍感です。
というか、僕は「寂しさ」を感じませんでしたけどね(笑)

感じないから「ない」と思っていたし、
「人との関わりってめんどくさい。。むしろ、
一人のほうが楽~」
と思っていました。

しかし、本来、人間は「人との関わり」を
求める欲求を持っています。欲求は本能ですから、
食欲と同じように生きていくために
必要なものなはずです。

だから、やっぱり無い訳はないんですが、
なぜ感じないのでしょうか?

【寂しさに気が付かない理由】
一つ目は、人との関わりから得られる
「喜び」よりも、人と関わることで、
自分を演じたり、気を使いすぎることで、
「疲労」のほうが大きくなってしまうからです。
人と会っても「あ~楽しかった!」というより、
「ふう。今日もうまく自分を見抜かれずにいい子を
演じきったぜ」
という疲労感しかない感じですね^^;

そもそもこれでは「人と会ってる」けど、
本当は全然「関わってない」ですよね。

そして、一つ目と重なりますが、
二つ目は、
「心を開けない」ということです。
自分の思っていることや、考え、気持ちを
相手に見せられないので、
ある意味常に孤独な状態にいるのが
当たり前になっています。

もしかしたら、寂しいことが
当たり前で、本当の自分を見せて
相手と関わり、「寂しさが満たされる」
という経験を「知らない」ことも
在り得ます。

(僕は知りませんでしたよ、
アダルトチルドレンを克服して初めて知りました!)

そうなると、寂しい状態と、寂しさが満たされた状態が
比較できず、寂しい、しか知らず、
「鈍感」というか、それが普通に
なっているのです。
(空気のように当たり前過ぎると、
気が付かないものです)

【恋人に異常に「寂しさ」を感じるのも同様】
もしかしたら、
「私、恋人に対して、すっごく寂しがり屋で
困ってるんです!」という方も、実は、
恋人以外に「寂しさ」を感じない問題があります。

これは恋人以外の人と「人との関わり」、
心を開くことができない状態なので、本来は、
いろいろな人(友人、同僚、家族)に
分散されるはずの「寂しさ」が、
恋人に一極集中し、苦しくなっているパターンですね。

【寂しさのしわ寄せ】
「寂しさ」がわからないなんてあるの?
ともしかしたら、思うかもしれませんね。

こういうときは、「寂しさ」を感じず、
体にサインが出ている状態です。

・過食をしてしまう
・買い物をし過ぎてしまう
・アルコールを飲み過ぎてしまう
・イライラする
・怒りが過剰なとき

これらは、もちろん寂しさ以外の原因でも
なり得ますが、すっごい過食しちゃう!
でもよくよく考えてみたら、最近
人と関わってないな・・
よし!誰かと電話してみよう!
と、行動すると、欲求が収まることもあります。

そうやって自分自身の欲求や感情と、
「人との関わり」の因果関係を
見てみると、密接なつながりがあり、
そして、「寂しさ」は感じてないけど、
結果的に「私、寂しかったんだ!」と
わかることもあります。

【「寂しさ」は重要!】
寂しくても、死にはしないでしょ?と
軽く見てはいけません。

先ほど、本能なので、人間が生きていくために
必要だと書いた通り、「寂しい」と
幸福感を大きく損ない、場合によっては
精神を病みます。

人間の幸福感はほぼ「人との関わり」で
できています。それは、あなたが
なぜ生きるのか、ということにも
つながっているでしょう。

「寂しさ」とは「人を求める心」です。
【「寂しさ」を認める】
あたし、さみしくなんかないわよ!
と怒る方もいるかもしれませんが、
「寂しさ」はみじめ、ネガティブな
感情だと思っていませんか?

それは大間違いです。
「寂しさ」は本当は「人が大好き」
そして、人のとても尊い価値を
知っている証拠です。

それを自分で認め、その欲求を
健全に人に向けられたら、
それは人とつながらせてくれる
素敵なギフトなんです。

【本当の望みを知ること】
アダルトチルドレンは自分の本当の望みを
わからない、と言われています。

それは、このように本当は「寂しい」けど、
過去のトラウマから、ストレートに
「寂しいから自分の心を開いて、人とつながり満たされ、
幸せを感じよう!」とはならないからかもしれません。
でも「寂しさ」を認めなければ、
あなたの本当の望みにたどり着けません。

人とと向かい合ったり、関わったり、
アダルトチルドレンは嫌なんですけどね(笑)

でも、そこのトラウマが癒され、
生き方を変えることができると
「生きづらさ」から「生きやすさ」に
変わります。

それは、特別なことではなく「自然」なこと。
だから特別難しくもありません。

適切なアダルトチルドレン克服のベースと、
人生を切り開く生き方があれば
誰でもたどり着けます。

なので、まずは「寂しさ」の視点を変え、
自分の感情を見てみましょう^^

寂しさを正しく感じることが
アダルトチルドレンの克服の第一歩ですよ(^^♪

それではまたメールしますね(^^ゞ