こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

 
最近崎浜は、開脚が4週間でできるようになる!

という本が気になってしまい、早速買って

家でストレッチにはまっています(笑)
さてさて、ブログでも予告しておりましたが、

アダルトチルドレンの生きづらさは、

主に親との関係性の過去のトラウマですが

身体的な発達からくる場合もあります。
【時間は空間?】
身体的な能力と認知の関係性で有名なものは、

空間認識能力と時間認識の関係性です。
空間認識能力とは、空間の広さ、奥行き、幅、高さなどですが、

その認識が低いと、キャッチボールが苦手だったり、

車の運転が車幅や車間が把握しづらく苦手だったりします。

(ちなみに崎浜も免許は持っていますが、運転苦手です笑)
「そんなの苦手なことと、認知とどんな関係があるの?」と

思いますよね?

実は、人間は「時間も空間として捉えている」んです。

時間の未来や過去を自分がいる点から空間として

捉えているんですね。
ということは、空間認知しづらいと、

未来の締め切りが、なかなか把握しづらくなり、

時間的な段取りがうまくできなかったり、

締め切りがイメージできないので、

「いついつまでにこれをやらないとマズイ!」と

危機感がでなかったりするかもしれません。

(なので崎浜は、時間管理が苦手で一苦労しておりました笑)
【身体の発達と「生きづらさ」】

空間と時間の関係は、

アダルトチルドレンに限った話ではありませんが、

アダルトチルドレンの「生きづらさ」とよく似た

発達と認知の関係性も実はあります。
今回は、家族関係のトラウマとは、

ちょっと違いますが、番外編として(でも大事!)

読んでいただけると参考になるかもしれません^^
さて、人間の発達段階(生まれてからの成長ですね)は

次のように、段階があるといわれています。

1、脊椎運動

2、相同運動

3、同側運動

4、対側運動
むむー、字が難しくて

拒否反応を起こさないでくださいね^^;

(お願いです!もうちょっとお付き合いください笑)

 

この段階は、専門的になってしまうので

簡単に説明すると、原始的な脳から、人間的な脳へ

段階的に発達していく、ということです。

しかしながら、この順番のどこかで未発達な部分があると

人間の認知・学習機能と身体はつながっているので、

私たちの「生きづらさ」につながってしまうのです。

 

【信念がないのはこのせいだった!?】
どういうことか、早速見ていきましょう!
例えば、アダルトチルドレンの「生きづらさ」に

自分に信念がなかったり、自分がどうしたいかわからなかったり、

集団になじめなかったり、

参加することが苦手だったりする特徴がありますが、
実は、一番最初の「脊椎運動」がまだ未発達だったり

すると、同じような「生きづらさ」が出てきます。

脊椎は「信念」や「どうしたいか」の軸ともいえるのでしょう。
これは子供だけに関わらず、「大人」でもまだ

未発達な方はいらっしゃいます。
未発達、と書きましたが、子供のころ、十分に使うと

回数券のようなもので、使い切って次の段階へ進む、

ということです。なので、大人でも十分使えば、

その機能を手に入れることも可能なんですね^^
「え!私そうかも!」(とアダルトチルドレンの方は

すぐ気になってしまいますよね^^)

そう思われるかもしれませんので、

脊椎が十分育っているか(脳が背中を認識しているか)

チェックする方法もお伝えしますね^^
もしバランスボールがある方は、

仰向けでボールに乗って、手足を離して

上手に乗れるかチャレンジしてみましょう。
もしバランスボールが身近になければ、

四つん這いになって、背中を丸めたり

伸ばしたりできるかどうかチェックしてみましょう。
もしできなかったらもっと脊椎を使ってあげる必要が

あるかもしれませんね。使い切ると信念や自分がどうしたいか、

集団への参加などの気持ちが自然に沸いてくるかもしれませんよ^^
それでは今回は脊椎運動を見てみましたが、

次回はそのほかの発達と認知の関係も見ていきましょう!

お楽しみに(^^♪

またメールしますね^^