こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

さてさて、
対人関係で悩むのはアダルトチルドレンだけでは

ありませんが、アダルトチルドレンの

対人関係の悩みの中にはこんな特徴もあります。

【対人する相手に「親」を求めてしまう】

一番わかりやすい例は、恋愛の関係性で

パートナーに父親や母親の役割を求めてしまう

ケースです。

例えば、女性なら父親的な男性を求め、

親的な無条件の愛を求めすぎ、際限なく

愛情を求めていないと不安になったりするかもしれません。
男性であれば、なんでも承認してくれる女性に

母性を求めてしまい、対等ではなく甘えすぎて

しまい、女性像を勝手に理想化するかもしれませんね。

恋愛初期のころはこういったことは

よくあると思いますが、

アダルトチルドレンには、「終わりがない」

ことに「生きづらさ」が出てきます。
パートナー以外でも、仕事で

上司に対して、自分以外の同僚に

仲良くされるともやっとしたり、

対等に扱ってくれていても、

認めてもらおうと過剰になってしまうかも

しれません。
友人関係でも「絶対的」な友情で

ないと安心できず、仲良くと束縛の

違いがわからなくなってしまうパターン

あるでしょう。

【未解決な情動】

終わりがない、際限がない、過剰な場合、

「いくら愛されても安心できない、満足できない、満たされない」という

渇望になり、愛されていたとしても

試し行動や嫉妬、怒りなどで関係性を壊してしまいます。

これは子供の頃の未解決な情動が

行動となって現れている例です。

こうした渇望感は、「現在」ではないのにも

関わらず、私たちの心や行動を支配(あるいは汚染)して

しかも、「現在」ではないからこそ、

「解決」したり「満たされる」ことはなく

行動を再現し続けています。

(恋人に対する執着や感情の乱れかたを経験

されているアダルトチルドレンの方は

なんとなくお分かりかもしれません^^;)
【閉ざされた氷の情動】

この解決されていない情動は「氷」に例えられ、

私たちの過去の「ある時点」で凍り付き

そこに留まってしまっています。
きっとあまりにショックで(多くは親との関係のショック)凍りつき、そのまま

時が止まってしまっているのでしょう。

普段は固く閉ざされ、気付くこともないかもしれませんが、

ふとした拍子に(主に対人関係で)その

氷の中に「子供の自分」を私たちは

感じるのです。
「子供の自分」のパートは主に

感情や無邪気さを司っています。

それは本来、私たち人間にとって

必要な心のパート「部分」です。
もし対人関係で、相手に対して

破壊的に何かを求めていると感じたら、

それは「親」かもしれません。

そして、それは「氷に閉ざされた」あなたの

子供の心からのSOSなのかもしれませんね^^
対人関係で感じることは「親」への愛情だけではなく、

いろいろなパターンがあります。

またこちらのメルマガでご紹介していきますね(^^♪
それではまたー(^^)/