アダルトチルドレンは衝動的になりやすい?
こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド
専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

最近カフェインを抜いた「デカフェ」にハマっています(^^ゞ

カフェインは不安を増長させたり
することもあり、自律神経が繊細な
アダルトチルドレンには
ちょっと合わないかもしれませんね。

(しかしなかなかコーヒー好きなので、ジレンマでした^^;)

アダルトチルドレンを克服しても
自分のメンテナンスは大事!

ということで、
コーヒーを飲みつつカフェインを気にしないで
いられるデカフェって素晴らしいですよねー(^^ゞ

あ、コーヒー好きでない方にはどうでもいいですね・・^^;(笑)
さて、話は変わりますが、
アダルトチルドレンだと
つい衝動的に行動してしまい、
後悔することって結構ありませんか?^^
【衝動性には原因がある】

私たちが突然行動してしまう、
と思っている裏側には必ず原因や動機があります。

原因には自分で感情を把握しきれていなかったり、
表現していなかったり、
溜まりに溜まった感情が爆発したりする状態が
あるかもしれません。
【感情的にならずに感情表現を「ちゃんと」する】

もしかしたら、
感情はちゃんと感じて表現してるよ!
と思う方もいるかもしれませんね。

感情を表現するためには、
うわべの感情を表現してもあまり意味がありません。
本当の感情に気づき伝える必要があります。

うわべの感情だけを表現しても、
それはただ感情的になっているだけです(笑)
例えば、「怒り」はとてもわかりやすいですね。

ムカついたときに、
「ムカついた!」と表現しても、
それは感情を表現しているというより、
ただ感情的になっているだけなんです。

(ムカついた!って言ってる立場のほうは、
感情表現できたつもりですが、

逆の立場に立ってみて、
あなたが「ムカついた」って言われたら、
感情を表現された、伝えてくれたって思うより
感情的になってんなコイツとしか思いませんよね(笑))
【感情表現するために本当の感情を知る】

怒りを感じたときに
「ムカついた!」と感情的ではなく、
感情を表現するために「本当の感情を知る」
とはどういうことでしょうか?

そのためには表向きの感情の裏側にある感情を
分解・分析する必要があります。
例えば「怒り」の感情の裏側にはこんな原因があります。

・悲しさ
・つらさ
・傷ついた気持ち
・辱められた気持ち
・恐れ
・認められなかった気持ち
・理解されなかった気持ち
・愛されなかった気持ち
・期待が裏切られた気持ち
・罪の意識にかられる気持ち
・拒否された気持ち

などがあるかもしれませんね。
最初は怒りだったけれど、落ち着いて考えてみると
こういった感情が必ず見つかります。
【実際に感情を表現するとこんな風に変わる】

もちろん、正当な怒りの場合は別で、
命にかかわることや、自分の人権を脅かされたときには
怒ることはもっともなのですが、

アダルトチルドレンの場合は、
上記の本当の感情が暴走している場合が
多くあります。

愛されたかった、認められたかったなどは
特に多く、怒ってもいいんだけど、
異常に怒りすぎじゃない?というときは
過去の愛されなかった記憶や認められなかった記憶が
フラッシュバックしている状態です。
ここは過去の傷を癒しながら、
感情を「ありのまま」のサイズにして
適切に伝えることが必要ですね。

そうすると、例えば「ムカついた!」ではなく、

「本当は悲しかったんだ」
「不安だった」
「つらかったんだよ」

と表現できますね^^
ここが言えると言えないでは大違いです。

(「ムカついた!」を言葉にしなくても
態度で表したりしてませんか?^^;
それは伝わていますが、相手はほとんどの場合
理解はしてくれません・・)

ひとこと、適切な感情を適切なサイズで
伝える練習をしてみてください。
【衝動性になる原因は?】

アダルトチルドレンが衝動的になる原因、
感情を表現できない原因には、過去の家族機能が
関係しています。

あなたの家族とあなたは「話す」という
コミュニケーションをとってこなかった
のかもしれません。

それもただの「話す」という
ことではなく「感情を表現するような言語」を
使ったコミュニケーションです。

これがないと子供は自分がどう感じるのか
内省する機会がなく、表現する機会もなくなります。

しかし、感情は存在しているので、それが
衝動的に表に出てきてしまう、あるいは
出てこないで原因不明の調子の悪さになったり
する場合もあるでしょう。
【感情は適切に表現できればコントロールできる】

衝動的になってしまう背景には、
裏側の感情、本当の感情が
溜まってしまっていることが結構あります。

自分でも急に怒った裏側には普段我慢してきた
「本当の感情」があるかもしれません。

過食してしまったり、依存だったり、
あるいは、
恋愛で衝動的に試し行動をしてしまいたくなったり
なんらかの依存的な行動(買い物、過食、アルコールなど)
をしてしまったりするかもしれませんね^^

まずは、本当の感情を自分で知り、
そしてそれを、
「適切な大きさ」で伝えること。

この二つのプロセスを意識しながら、
感情を表現する練習を是非「日常で」
実践してみてください(笑)

崎浜も、これはいまでも日々練習だなーと
思って精進しています^^;

そんな中、感情を素敵に表現している人を見ると
とっても素敵!と思います(^^♪

あなたの周りの感情表現上手な人を
お手本にしてみるのもおすすめですよ(^^♪

それではまたメールしますね(*^^)v