こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
今日は、今年初の相談会の一日目でした^^

ブログやメルマガだけでなく、実際に

お会いできて、とても楽しい一日になりました!

(みなさんの経験のお話し一つ一つが、

とても喜びになります^^参加してくださった方同士でも

心にとても響いていらっしゃったようです)
【所属感の影響】

さて前回から「集団」の話から「所属感」の

話になりました。
「所属感」がなぜ大切かというと、所属感があることで初めて、

「自分の痛み」と同じように「全体の痛み」を感じられるからです。

そうでないと、会社の経営が傾こうが、上向こうが

あまり関係ない他人事になってしまいます(給料の心配はしますけど^^;)

言い換えると「一体感」でしょうか。
アダルトチルドレンの特徴が強いと

なかなか自分の自己開示が苦手で、人に認められることや

人の顔色を窺うことに必死になり、自分もその集団の一員、

というより、その集団にどう受け入れられるかの「視点」になってしまい、

自分もその集団、組織の一員だという「視点」が

抜けてしまうのかもしれません。この視点の違いは

本人の「責任感」への意識の違いに反映されていきます。
【「所属感」と「責任感」】

簡単な例は、自分が担当でないお客様からクレームが入り、

「私」の責任ではないけれど「私が所属している会社」の責任だから

「私」が謝ることも当然だ、という意識が所属感ですが、

所属感が低いと、なんで「私」が謝らなきゃいけないんだ、

とっってもストレスになりますよね^^;当たり前ですけど笑
【「所属感」と「やりがい」】

所属感が低いと、責任感だけでなく、

本来人間にとって必要な「承認の欲求」が

得られないので、孤独感であったり、満たされない気持ち、

あるいはやりがいの低さにつながっていきます。

(アダルトチルドレンの承認欲求は過剰気味ですが、

本来は人間の健全な欲求として持っているものでも

あります。これが「人間は集団の動物」といわれる所以です)
【生まれてはじめて所属する集団は・・】

でも、考えてみたら、所属感が苦手なのは当然かもしれません。

アダルトチルドレンが、

生まれて初めて経験する集団が「機能不全家族」であったら

所属感が感じられなかったり、嫌悪感や恐怖心が起こるのも

無理のないことです。

(僕自身も一体感より、冷めた気持ち、恐怖心、あるいは

単純に集団でどう振る舞えばよいのかわからない感じでした^^;)
もし、集団に苦手意識や、所属感が適切に感じられない場合は

自分の過去の家族関係を見直してみると、自分の集団との関わり方の

ヒントが見つかるかもしれませんね^^

それではまた(^^)/