「傾聴」でもなく「押しつけ」でもなく●●

 

こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」

10のメソッド専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
今日は中野で打ち合わせがあり、

帰りに中野ブロードウェイのカフェで

メルマガを書いております。

中野ブロードウェイは、秋葉原っぽいマニアなお店から

アートなカフェまでカオスな状態で面白い場所です笑

【カウンセリングでの傾聴】

アダルトチルドレンは通常のカウンセリングでは

克服が難しい部分があります。

カウンセリングの基本は「傾聴」です。

簡単に言えば、「聴くことに徹している」ので

クライアントさんも安心して自分の話ができるんですね^^
もちろんカウンセラーのスタンスによっては、

「~しなさい」「~しなきゃだめよ」などと

指導?している方もいるかもしれませんが、

クライアント様が自分で考え、自分で選択できるように

なることが一つの目標(精神的な自立)なので、

~しなさい、とカウンセラーが決めてしまうと(もちろん

良い結果につながる場合もありますが)

自分の人生の選択をカウンセラーに判断を求めてしまい、

成長になりません。
【傾聴にも限界が??】

とはいえ、アダルトチルドレンは前回もお話しした

「否認」のシステムがあるので、「聴いている」だけでは

その否認にアプローチする方法がなくなってしまいます。

(もちろん上手に質問させていただくので、

その時点で気付くこともできるのですが)

しかし、「押しつけ」もよくないし、

「傾聴」も大事だけど、「否認」が働くと

気付けないし・・ということで、
【気付く前に知ること】

「ティーチング」をいれています。

「ティーチング」とは教育のこと。

教育というと偉そうですが^^;

教えるというより、

「アダルトチルドレンの傾向と仕組みを伝える」ことで、

「自分の傾向」を気付きやすくしています。

(ここがアダルトチルドレン専門のポイントの一つですね^^)

これはたくさんの事例と、自分と向き合うときに

起こる心理現象をその瞬間にお伝えするので、

気付きにくいパターンを掴みやすくなりますね(^^♪

 

それと、前回もお伝えした

「否認」を安全に解くための

サポートや自分のメンタルの準備の仕方も

土台として必要です^^
「傾聴」だけでなく、「押しつけ」でもなく、

「ティーチング」を上手に入れていくこと。
それが、そのクライアント様が「今、必要としているもの」でも

あるんですね!(^^)!
それでは、また次回

アダルトチルドレンの

知っておくべきポイントを

お伝えしていきますね(^^♪