こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
さてさて、先日クライアント様とセッションしたときに、

非常に大切な、そしてよく陥りがちなポイントが

ありましたので、クライアント様の許可をいただき

ご紹介させていただきますね!

 

セッションを進めていかれて、もう克服寸前(笑)の

クライアント様、仮にAさんとおよびしますね^^

 

Aさんは、「かけがえのない自分」を取り戻す段階まで

来ていました。(そこまで来ることも素晴らしいことですね^^)

そして、その特別な自分を感じようとしたとき

自分で「ストップ」がかかってしまったのです。

 

詳しくお伺いし見ると、

「自分が特別になってしまうと、自分がわがままで、

 そう、、、例えるならお姫様的な感覚で、

 そうするとほかの人を見下してしまうような

 気がしてしまいます」

 

なるほど!ですよね。

「かけがえのない自分」「特別な自分」「重要な自分」

自己肯定感には、この感覚が必要ですが、

多くのアダルトチルドレンの方がAさんのような

自分を特別にしたいけど、ほかの人を見下してしまう

「矛盾」を感じてしまうかもしれません。

 

だからこそ自分を認めないことで、

人を見下すことをせずにすむ、という

無意識の選択をしているのかもしれませんね。

(アダルトチルドレンは優しいですよねぇ)
だがしかし!(笑)
それでは、自分を人より低くしてしまうか、

人にも自分にも価値がないという低い「対等さ」しか

手に入らない落とし穴があります。

 

この矛盾を解消するにはどうしたらいいでしょうか?

「人はそもそも無意味だ」という「無」の境地も

ありかもしれませんが(笑)

 

崎浜はこうお伝えしました。

「Aさんがお姫様だとしたら、ほかの方も

お姫様と考えるのはいかがでしょうか?
(男性だったら王子様)

そう考えることで、自分も他人も

特別でかけがえのないものとバランスよく

考えられるかもしれませんよ^^」
そうするとAさんもとても納得してくださって、

すんなり自分に「許可」が出せたようです^^

そう、せっかく「対等さ」を手に入れるのならば、

低い「対等さ」よりも、お互いが特別な「対等さ」が

素敵ですよね^^

それにはまず「自分」が特別でかけがえのない存在と思えること。
アダルトチルドレンの克服は奥が深いですね~。
あなたの「対等さ」もぜひチェックしてみてくださいね。
それではまたメールします(^^♪