毎日ワクワク生きていますか?
こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」
10のメソッド専門カウンセラーの
崎浜晋吾です。
今日は、友達の精神科医の方と
発達障害の方へのサポートプログラムを
作成するための会議を
してまいりました。

直接アダルトチルドレンとは関係ありませんが、
カウンセラーとしての立場から
お役に立てればと思い、アドバイザーとして
お話ししてきました。

医療とカウンセリングがもっともっと
連携がとれるといいですよね^^
さて、

あなたは毎日ワクワク生きていますか?
ワクワクといっても

楽しいことをしているとき、
なかなか楽しめないこと
あるかもしれません。

あるいは、楽しいと感じられなかったり、
よっぽど刺激的なことでないと
「楽しい」と感じられなかったり。

【ワクワクできない?】

でも自分以外の人を見ていると、
自分と対して変わらないのに、
なんだか楽しそうだったり、
ちょっとしたことでも
ワクワクしていたりしている、と
感じたりしませんか?

日常を楽しむワクワク感は
なかなかアダルトチルドレンにとっては
難しいかもしれません。

楽しく感じられないって、
病気ではないけれど、
自分の幸福感に影響を与える
大きな壁です。

友達と遊びにいっても、
なんだかムリして
「楽しんでいる」フリをしたり、
周りが盛り上がってくると、
自分は冷めてしまったり(笑)

これはアダルトチルドレンの
「生きづらさ」のひとつです。
【自分に楽しむことを許せない】

幼いころから感情を抑圧しているので、
感じられなくなっていたり、
あるいは、無意識的に
「楽しむな」と自分で
禁止しているかもしれませんね。
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これは、
アダルトチルドレンが
幼い頃に「決心」した
トラウマなんです。

★★★★★
機能不全家族であったり、
あるいは、厳しい親や、
態度がコロコロ変わる親だったりすると、
幼い子供は、安心して自分の感情を
率直に表現できなくなります。
いつもは怒らないのに、
今日は怒られたり、
なんの悪気もなかったのに、
「そんなことするなんて最低の人間だ」などと、
突然親に感情的に怒られたりすると、
子供は混乱し、自分は楽しんではいけない、
感情を出してはいけない。と
心に決めます。

その出来事自体は忘れていても
あなたの「決心」だけは
残っている。

それが、「生きづらさ」の
根本の一つでもあります。
【トラウマが信念になる?】

出来事自体は忘れても
その「決心」は心に残り、
あなたの「信念」となります。

この場合だと、あなたは
「楽しむことは良くない」
「盛り上がることはイケてない」(笑)
と、どんどん無意識的に
冷めていきます^^;

でも、もし現在のあなたが
その「信念」がふさわしくないと
思うのであれば、再決断が
必要ですよね。
だってあなたの人生なのですから、
あなたが選択していいんです!
【再決断は意思だけでは難しい】

でもそれには、意識だけでは
なかなか変えられません。
「ポジティブになろう!」と
頭では思っても簡単には気持ちも
ポジティブにはならないですよね^^;

そうなんです。
再決断は意識で行っても、
無意識は変化していません。
むしろ、意識と感情のギャップすら
起きてしまい、
ネガティブに感じてしまう自分を
責めてしまうかもしれません。

だからこそ、その不一致こそが
「トラウマ」とも言えます。

それでは楽しいどころではないですね^^;

だからこそ、意識ではなく、
あなたに深く染み付いてしまっている
「信念」にアプローチしていく必要があります。

それには
「脳」のある秘密
あるのですが・・・

長くなってきたので、また次回に
メールしますね!(^^)/