こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」
10のメソッド専門カウンセラーの
崎浜晋吾です。

 

クライアントさんから
ご感想をいただきましたので、
ご許可をいただき、シェアさせて
いただきます(^^♪
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第一印象はおしゃれな男性!なので感性が
細やかな方なのだと思いました。一旦お話してみると、
物腰が柔らかく、落ち着いて話をしっかり冷静に聞いて、
受け止めてくれる方だと思いました。
そして適切で現実的なアドバイスをくださります!

(中略)
自分の世界観を大きく変えてくれました。
カウンセリングを受ける前は、ACのことを深く知りませんでした。
ACについてネットなどで調べて知っているつもりでしたが、
根っこの原因に気づけませんでした。

自分が深く傷ついてきた過去を受け入れるきっかけをもらいました。
その過去をどうやって癒し、新しい自分を作っていくか、を
考えられるように進歩しました。

崎浜さんがおっしゃるとおり、
ACは一人では克服が難しい気がします。
頭では理解できても、感覚として落とし込めない、
と多くの人が悩まれると思うのですが、
わたしにとって崎浜さんのメソッドは、
その感覚の部分に働きかけるものでした。

自分がいかにそれが苦手かも気づきました。
セッションはカウンセリングの要素もありますが、
ワークで感覚を体験することによって
自分が変わっていくのを感じました。

自分と向き合うのは本当にしんどいので、
変わりたい方は助けていただくのが近道だと思います。

==============(兵庫県M・M様女性)

Mさん

ありがとうございます^^
おしゃれとか言われちゃって
ちょっと嬉しい崎浜ですが(笑)

本当にAC克服は一人では難しいですよね。
というか自分ではなかなか
ACの問題の本質に気が付かないように
出来ているからこそ「生きづらさ」
とも言えます。

崎浜も克服が進むまでは
一人では難しかったです。

そして、厄介なことに、
特に思考が強い人ほど、
考え過ぎて、ぐるぐるしてしまう
こともあります。
【思考することのワナ】

左脳は思考を、右脳は感情を
人間の脳は司っているのですが、
★★★★★★★★★★★★

左脳(思考)優位になると、

右脳(感情)を認知することが
抑制されます。
★★★★★★★★★★★★

これもアダルトチルドレンの特徴の
一つ、「思考すること」で
「感じること」を避けているのです。

簡単に言えば、
自分の気持ちと向き合うことを
嫌がってるんですね^^;

人間の防衛本能でもありますが、
考えているときほど、
自分がどう感じているかが
おろそかになりがちです。

だから、ずっとぐるぐる
考え続けてしまい、
問題の本質の「自分の感情」に
たどり着けなかったりします。
【気持ちと向き合えて来ると・・】

かつての崎浜の例だと・・
誰かと嫌なことがあったとき、
あれもこれもあるから
相手が悪いし、自分は悪くない!

でも相手がこう言ってきたら
こう言い返して・・
みたいな無駄な思考を巡らせ、
不毛なシミュレーションを
繰り返しておりました(笑)
でも、「自分はどう感じているの?」と
わかると、怒りの感情の裏側に、

・わかってほしかった(愛してほしかった)
・認めてほしかった(←そもそも過剰だった笑)
・自分の悪かったところを認めるが
 怖かった
・自分がずっと気持ちを
 押さえ続けていたから、過剰に
 傷付いてしまった
          etc・・・

など、いろいろなことがわかります。
そうすると思考だけではなく、自分の
感情と意識(思考)が統合されていき、
思考も気持ちも落ち着いていきます。

(でもトラウマが大きいほど、この
「どう感じているか」にフタがされ、
わかりづらいかもしれませんね)

この思考で感情を感じないようにする
例も、アダルトチルドレンの
落とし穴の一つです。

【よく考えなさい、はACには通じない】

巷でよく言われる
「よく考えなさい」は
アダルトチルドレンにとっては
むしろ逆効果ですね^^;

どちらかというと、
「どう感じているか、よく考えなさい」
が正解です。

アダルトチルドレンの気持ちに向き合わない
ようにする防衛本能は、

良く言えば、
人間ってすごいなー!(笑)という感じですが、
悪く言えば、
生きづらさはとても巧妙です^^;

もし自分でも生きづらさが
わかりづらいなぁ、難しいな、と
お思いでしたら、是非体験セッションも
ご利用ください^^