こんばんは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜です。
さて、今日は罪悪感についてです。
【罪悪感は必要だけど・・?】

アダルトチルドレンは自分に罪悪感を

持つことが多いと言われています。

しかし、罪悪感が無くなってしまったら、

ちょっと困りますよね(^-^;

悪いことしてもなんとも思わなくなる。

つまり良心が無くなってしまうということです。

【正当ではない罪悪感】

では、アダルトチルドレンの持つ罪悪感の何が問題なのでしょうか?

・自分が悪くなくても悪いと思うこと

・自分が存在してはいけないと思うこと

・自分がなにかすることに後ろめたさを感じること
は、正当な罪悪感ではありませんが、

自分がありのままに在ろうとするとき、

(例えば感じたことを伝えようとするとき)

人と対等で在ろうとするときに、

(例えば人を下にも上にも見たくないとき)

自分で自分をブロックしてしまうかもしれません。
あるいは、人を褒めるとき(前回のテーマに通じますが)

お礼を言うとき、良いことを言うはずなのに

恥ずかしかったり(これは照れではなく、自分は

立派なことが言えるような人間ではない、

という恥に感じること)

「自分が伝えても大した価値はないだろう」と

自分の言葉や態度を低く見積もってしまうことに

繋がります。
【罪悪感をもとにもどそう】

罪悪感を調整(正常な罪悪感)に戻すには、

・自分の存在を否定するようになった出来事のケア

・相手と自分の権利の境界線を捉えなおす

必要があります。
【崎浜の劇的(でもない)ビフォー&アフター(笑)】

崎浜は過去にあまりにも自己肯定感が低く(笑)

「なんでありがとうって言わないの?」と聞かれ

本気で、

「え、僕なんかにありがとうなんて言われても嬉しくないでしょ」

と、高慢なのか謙遜なのかよくわからない気持ちを

持っていました(^-^;
それくらい「自分の存在」を否定していたし、

その結果、だれにも「気持ち」を与えることが

できていませんでした。

しかし、「生まれてきてすいません」(言いすぎか笑)状態を

突き詰めて考えてみると、迷惑かけてすいませんなはずなのに、

・「僕が褒めても意味ない」→褒めない(相手も認めてもらえないので不満)

・「僕が感謝しても迷惑。自分でできなくてごめんなさい」
 →感謝ではなく罪悪感で相手と向き合えない(余計迷惑笑)

・「僕が声をかけるなんて恐縮です」
 →気配りしない、助けない(ひどい!!)

と、申し訳ないと思っているわりには迷惑だらけでした。
(生き恥です笑)
すいませんと思って迷惑をかけていた崎浜は、

行動だけ変えようとしましたが、確かに、

自分が変わって声をかけてみたり、褒めてみたり、

手助けしたんですが、カタチだけだし、

やっぱり怖いし、そのストレスやハードルは高いまま。。
まずは自分の存在価値を下げている原因のケアと

相手と向き合えるよう、心のやりとりができるように

なることが先決でした。

心のやりとり、これ、大事です。

なぜなら・・・

もう長くなってしまったので、

次回、心のやりとりについて

お届けしますね^^

(毎回短くまとめようと思うんですが、

ついつい長くなってしまう崎浜です(^-^;)