こんばんは!
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です^^
今日も東京は暑かったですねー!
っと書こうと思ったら、
ちょっと肌寒いくらいでした^^;

今日は渋谷に行ったのですが、
んー、渋谷にはなんかなじめません(笑)
【善悪は落とし穴?】

さて、アダルトチルドレンの方の
生きづらさはなかなか自分では
気が付けません。

気が付かせなくさせてしまうのは
いろいろなパターンがありますが、
例えば、「善悪」で考えてしまう場合。

いろいろなクライアントさんが、
「私はこう思っていて、どう考えても
相手がおかしいんです」
ということが多々あります。

確かにお話しを伺ってみても
クライアントさんのほうが正しい。

そして、
「だから、私いつもこうだって
いってるんですけど、伝わらなくて・・」

となります。もちろん価値観の違いも
ありますが、

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これは「善悪」で考えた場合の
落とし穴です。

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【相手が言うことを聞かないとモヤモヤ】

相手に伝えたいと思うことは
悪いことではありませんが、

相手が受け入れてくれないとき、
私たちアダルトチルドレンは
「モヤモヤ」するでしょう。

・なんでわかってくれないの?
・相手が絶対おかしいのに!
・わからせてやりたい(笑)

自分でも、ちょっとおもしろいくらい
アダルトチルドレンらしくなってしまっているけど、
考えても「私、間違ってないし」と
なることもありますよね^^;

そんなときは、
善悪や良し悪し、正しい正しくない、よりも
実は、

「わかってもらえないことで傷付いている」

からなのかもしれません。

【境界線】

でも、ここはアダルトチルドレンの境界線の問題でも
あります。

ポイントは二つ。

・相手がどのような選択をするのも相手の権利
・相手の問題を自分の問題にしてしまう

があります。
相手がわかってくれないとき、
怒りが沸くかもしれませんが、

自信をもって、本当に自分が正しくて、
相手が間違っているとわかっていたら、
それほど相手にわからせてやろう、とはなりません。
怒りもそれほどないはずです。
(だって自分は間違ってないんですから)

ふーん、あなたはそう思うんだ(さらっと)と
なります。

もしかしたら、
「それは相手を見捨てることになる!」と
躍起になるかもしれませんが、

【アダルトチルドレン克服後は?】

アダルトチルドレンを克服していくと、
「相手が気付くタイミングを見守ろう」
「そういう相手も受け入れてあげよう」
「気が付くような情報を探してみよう」
など、愛ある切り替え方ができるようになります^^

そこで無理強いしてわからせようとすると、
あなたが正しくても「支配」になってしまい、
相手は「傷付く」ことにもなります。

(だからいいことだと思ってやっても
恨まれてしまうんですね( ;∀;))

※あ、もちろん不当なことをされたときは
きちんと怒る必要はありますよ^^
その場合も怒りの伝え方は大事ですが、
それはまたの機会に。

今回はお互いの価値観の違いのような
場合です)

でも、アダルトチルドレンの場合は、
その気持ちの裏側に、

・認めてもらいたい
・私の言うことをきいてくれないってことは
私のことを大事だと思っていないんだ・・
・相手が受け入れない=私の(存在)の否定
・白黒思考

となっている場合があります。
こういった気持ちのケアは
過去のトラウマ(主に親との関係性)から
ケアしていかないと、現在の問題にも関わらず、
感情が反応してしまうことになります。

【生きづらさは「空気」のよう】

これって厄介ですよねー。
でも自然と自分が感じることだったり、
自動思考だったりすると
なかなか気が付けませんよね。
自分にとって「当たり前」だからです。

空気のようなものです。
(空気って意識しないとあるってわからないですよね)

さらに厄介な「信念」の問題もあります。

長くなってきたので、

次回、詳しくお伝えしますね(^^♪

またメールします^^