こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド
専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

 

今週は東京は暖かい日が続きましたね^^
春らしく(夏っぽい?)ウキウキします(^^ゞ
さて、メールでこのようなお悩みをいただきました。
(一部中略しています)

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私は小さいころから、家ではケンカが多くて
どうしても気まづい雰囲気や怖い雰囲気になると
おちゃらけてしまい、自分の本心じゃない自分を演じてたみたいです。

それで、三十路になった今さらですが、
急に今まで感じないようにしていた寂しさとか
悲しさがおさえられなくて少し暴走ぎみです笑

ただ、淋しくていろんな友達に連絡をとる程度ですが、
昔からの友達は今までの大人や明るい自分を演じてた私とのギャップに
驚いて少し離れてきている気がします。

前はいえていたおべっかも言えなくなって、
自分でもとげがあるようにかんじます。

周りからは本音と建前を使い分けられる大人と見られるこの年なので、
内面が子供になった私としてはとてもつらい時期をすごしています。

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Tさん、ご相談いただき、ありがとうございます^^

なるほどですねー。

アダルトチルドレンの生きづらさが自覚的になるのは
多くの場合、20代後半~30代前半が多い傾向があります。

あなたの場合はいかがでしょうか?
なぜそのくらいの年齢なのかというと、
「今までの生き方に限界が来る」時期だから
なんです。
Rさんの場合も、自分を抑えてこれてたものが
だんだん抑えられなくなってきたのでしょう。
まさに子供のころのトラウマが暴走し、
人間関係に影響が出てきてしまいます。
そして、時間が解決してくれるものでもありません。
むしろ、悪化していく場合が多いでしょう。
悪化するというのは、
子供のころの自分が暴走し、
さらに今の人間関係で自分が傷つくことで
新たなトラウマができてしまうことです。

でもこのタイミングがアダルトチルドレンを克服する
ベストなタイミングでもあります。

生きづらい「自覚」がないと、
変われませんからね^^;
(自覚できない人が多いので、気が付くことも大きな一歩です)

ここで必要な対処は、
うまく人間関係ができるようになることではありません。
(アダルトチルドレンは良い人を演じることで
自分の気持ちにふたをしがちです)

自分の子供のころの傷と向き合い、
今の暴走している、あるいは過剰な感情の
「根本」を見つけ癒していくことです。

しかしながら、アダルトチルドレンが自ら
自分の心の傷に気が付くのは本当に難しいものです。

人間の心は「都合よく」できているので、
勝手に解釈してしまったり、あるいは
問題の核心に気が付かないようにしてしまったりして
なかなか解決できず、

数十年たって
「私って全然変わってない」と
唖然とするかもしれません。
それくらいアダルトチルドレンの
「生きづらさ」は巧妙でもあります。

なので、是非専門家の力を借りて
アダルトチルドレンの克服をしたほうが
早いし、安全なんですよ^^
もし、あなたの克服のタイミングがきたら、
カウンセリングも受けてみてくださいね(^^♪

体験セッションはこちら>>>
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