アダルトチルドレンの人間関係のコツ!

○自己開示○
こんにちは!
カウンセラーの崎浜です^^

アダルトチルドレンの方のお悩みで、

人との接し方がよくわからない、できない

もしくは、「できる」自分や「面白い」自分を演じてしまう

ということがあります。

しかし、「ありのまま」で居るとトラブルになってしまう

というお悩みも多いようです。

演じても、ありのままでいてもダメならどうすればいいの!?と

なってしまいますよね。。
そんなお悩みにはこちらはいかがでしょう?^^
○オープンな自分

コミュニケーションの用語で「自己開示」をご存知ですか?

自分に関する情報を開示する、という意味でもありますが、

まだ付き合いが浅い場合や、仕事の付き合いなど、

自分に関する情報を開示するにはふさわしくない場合も

あります。しかし、ある工夫をすると

万能な「自己開示」になります。

○気持ちを伝える

万能な自己開示、それは「自分の気持ちの自己開示」です。

「それは嬉しいです」「悲しいですね」「ありがたいです」

「困っています」「楽しい」「面白い」「不安です」

など、立場や利害とは関係なく、感情は共通言語です。

相手もあなたを「情報」で知るよりも「感情」で知りたいはず。
○怒りは適切に伝えましょう

いくら万能といえども、相手に感情をぶつけては

今後の関係性は築けません。いやなこと、困ったことは

「攻撃」ではなく「お願い」に変換して伝えましょう。

簡単な例

・そういうことするのって頭おかしいんじゃない?(攻撃)

・それされるとすごい悲しいからやめてほしい(お願い)
・・・・例が下手ですいません(笑)^^;

○子育てにも効果大!

とくに子育てには大変有効です。

子供には大人の事情や、常識はまだ理解できません。

しかし「親の気持ち」は理解できます。

理屈よりも気持ちのほうが

コミュニケーションもうまくいきます。

○恋愛にも!!

さらに恋愛にも効果的です。

下手な駆け引きや相手を試すようなことを

ついついしてしまいますが、勇気を出して

自分の気持ちを伝えることが、

実はうまくいく近道です。

○アダルトチルドレンは不正直!?

アダルトチルドレンは、不正直だといわれます。

それは感情を隠してしまうからです。(他人にも自分にも)

ですから、多少意図的に感情を表現する必要があります。

感情的では困りますが、感情表現は豊かになりましょうね^^

でも感情がコントロールできないとき、

自分の感情の正体がわからないときは

また別の原因がありそうです。

お困りでしたらご相談くださいね。