こんにちは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

 

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自分は暑がりなほうなので、暖房ガンガンの電車に乗ると

「みんな外着なんだからこんな室内みたいに

暑くしなくてもいいのに。暖房切っちゃえ!」と自己中心的に考えてしまいます(笑)
ということで?今日のテーマは

アダルトチルドレンは自己中心的?というお話です。

アダルトチルドレンは自己チューかと聞かれれば・・

答えはYESです(笑ごめんなさいー!でも僕もですから安心して?くださいね^^;)
もしかしたら、あなたも言われたことがあるかもしれません。

「崎浜って自己チューだよね」

崎浜は過去に言われました(笑)

だがしかし!

それはアダルトチルドレンにとっては心外ですよね!

だってこんなに人の顔色みながら生きてるのに!

むしろ気を使いすぎてるくらいだっちゅーの。
なぜ、このような矛盾が起こるのでしょうか?

こんなに身をすり減らして気を使っているのに

まだまだ足りないというのでしょうか?
いいえ、実は・・・

私たちは「自己中心的」という意味を

本当にはわかっていなかったのです。
衝撃的です。。というより、

一般の人とアダルトチルドレンにとっての

「自己中心的」という意味の定義は

そもそも違うのかもしれません。
一般的に「自己中心的」というと、

=わがまま

ですが、

アダルトチルドレンにとっての「自己中心的」には

トラウマが潜んでいたのです。
それを理解するためには心理的な背景を

知っておく必要がありました。

児童心理学的に、子供は幼ければ幼いほど、

「自分のせい」と思う傾向があります。

例えば、母親がいつもピリピリしていたり、情緒が不安定だったり、

父親が怖かったり、親中が不仲だったりすると、

自分のせいではないけれど、「自分のせい」と

考えてしまう特徴があるんですね。
それは、「戦争が起きたのは自分のせい」

「お父さんが死んじゃったのは自分のせい」など

幼ければ幼いほど、本来は自分とは関係ないことも

自分のせい、と思ってしまう自分中心の考えになってしまいます。

(これは良い悪いの話ではなく、そういう風に児童の心理があるということだけです)
えーっ!自分のせいって思うのは、自分中心なの!?

と崎浜は目からウロコでした。

なんとなく自分のせいって思っていることって

相手への「やさしさ」的なニュアンスがある気がしていたからです。

僕のせいでごめんね。

私のせいでごめんね。

うーん、確かにアダルトチルドレンでなかったら

ほんとにやさしさ(自分が気付いてあげられなかったり、

サポートが足りなかったりしたことへの謝罪)かもしれませんが、、

アダルトチルドレンは、本当に自分が中心になっていて

自分のせいで相手がどうにかなってしまっていると思っていそうです。

(どんだけ影響力もってんだよ自分、と突っ込みたくなりますね笑

さすが世界の中心、自分です^^;)
でも、考えてみれば・・

相手の機嫌に自分が反応してしまうのも、

自分のせいではなく相手の事情かもしれないのに、

「自分のせい」かも、と思うのは

自分が中心の考えです。
そういう視点から見たら、アダルトチルドレンは

「自分中心」(自分のせい)になることがとても多いですね。

もちろんあなたの人生であなたが主役になることは

アダルトチルドレン克服でも目指すことですが、

さすがにあなたが世界の中心になってしまうとやばいですね(笑)
しかし、児童心理ならまだしも、私たちアダルトチルドレンが

「自分中心」が大人になっても残っていることこそが、

生きづらさでもあり、トラウマでもあるということです。

アダルトチルドレンは幼いころ、児童ならではの心理で、

自分のせいではないはずの親の不完全さや機能不全な家族を

「じぶんのせい」と自己中心性で背負ってきました。

記憶にもないかもしれないし、言語化できなかったので

気付きもしていなかったかもしれませんが、

自分が存在することに罪悪感を持っていたり、

自分が人と同じように重要な価値のある自分と思えなかったりするのは、

無意識的に「自分のせい」、だからいなくなればいいんだ、

あるいは、自分がなんとかしなきゃと思っていたからです。

そう考えると、自分中心というのはピュアでやさしい感情でもあるかもしれません。

でももう、その荷はおろしていいんです。あなたの荷物ではないのですから。
もしかしたら、このメルマガを読んでくださっている方には

長年のウツや心理的な障害でなにもできない方もいらっしゃるかもしれません。

崎浜もウツになって引きこもっていた地獄の時があり、

そのときにいろいろな人に迷惑をかけ罪悪感もあったのですが、

でもきっとその時に、自分中心で背負ってきた荷物を

おろす時期でもあったんだと思います。
自分のせいと思うと、人の責任まで背負ってしまうという意味では、

境界線も侵害されているし、相手が背負うべき責任を変わりに背負う、

という意味では相手の境界線を侵害しているともいえるかもしれません。

(ここはまた長くなるので別の機会にお話ししますね^^)
あるいは、自分のせい、と思うからこそ、

相手に引け目を感じて、転じて相手中心になる

という自分中心だけど自己がないという

わけがわからない状態にもなり得ますね

(書いててもわけがわからなくなりそうです笑)
ということで、アダルトチルドレンの克服はこのように

ややこしく、こんがらがってしまった生きづらさを

癒し、ほぐし、本来の生き方に戻していくことですね^^

 

是非「自分中心(自己中心)」について

是非考えてみると、アダルトチルドレン克服に

役に立ちますよ^^