こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド
専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

前回の「頑張らないでね、と言われると困る」を
テーマにメルマガを書きましたが、いろいろな反響がありました^^

メールをくださった方々、ありがとうございます。

さらに深堀りした質問もいくつかいただいたので、
またメルマガでご紹介できたら、と思います。
さて、アダルトチルドレンでない人は、
「根拠のない自信」があるな~と思ったことは
ありませんか?

アダルトチルドレンは「根拠のない自信の無さ」は
ありますけどね(笑)

そうそう、崎浜は、よく、
「アダルトチルドレンとそうでない普通の人」の
違いをいつも考えています。

そう考えると、
アダルトチルドレンに必要なものが見えてくるからです。

今回もその一つですが、
この「根拠のない自信」こそが、
自己肯定感のあらわれでもありますね。
(人のことを考えられなかったり、無鉄砲な人とは違いますよ^^;

経験がなかろうと、
肩書がなかろうと、
正解かどうかわからなくとも、
自分が何かできていなくても

アダルトチルドレンでない人は
「自信がある」

逆に
経験があろうと
肩書があろうと
正解だと思っていても
自分が何かできていても

アダルトチルドレンは
「自信がない」(笑)

そう。

アダルトチルドレンでない人は
「無条件に自分を認めて」います。

それは、
多くの場合は、親から
「無条件で認めてきてもらえた」

からです。

ですから、多くの傾向として、
「無条件の愛情が多かった分だけ、
根拠のない(無条件)の自信がある」

ということになります。

ですから、
アダルトチルドレンの方も、
経験や肩書や正解かどうか、他人より何か頑張ってできたか
という条件を一生懸命満たす前に、

まず、
「自分を無条件で認めているかどうか」
に気が付くことが必要ですね。

苦しさや、ネガティブな感情や状態に
襲われたとき、一歩立ち止まり、
「自分は自分でいい」
と、唱えてみましょう(笑)

はっと、自分が誰かと比べていたり、
条件を満たそうともがいていたり、
自分は自分で良くない、と
自分を責めているかもしれません。

まずはそこに気が付くこと。
それが、「根拠のない自信」への
第一歩かもしれませんね^^

そうそう、

褒められると、失敗するんですけど、
なぜですか??

というご質問がありました。

そういうこと、ありますよねー(笑)

それは、
完璧でなければ自分の価値が無い(条件)
という意識が高まり「失敗できない!」という
プレッシャーが強まり、
パニックになったからかもしれませんね。

できるかできないか、は条件。
自分を無条件で本当に認められる日がくれば、
褒められることも自然と受け取れるようになります。

(もちろん、褒められて失敗するのは、
ほかの原因も考えられますが)

それでは、またメールします(^^♪