こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

 

先日カウンセラーとして、コミュニケーションスキルの

ブラッシュアップの研修を受けてきました。
本当に毎回気づきが多くて成長させていただきますが、

これは皆さんにもぜひ!知っておくと素敵なお話しがあったので

シェアしますね^^
自分のコミュニケーションがうまくいかないとき、

相手はなにに反応しているか、ということでした。

「丁寧に伝えたのにうまくいかなかったなぁ~」

「相手のためを思って伝えたのに聞いてくれないなぁ・・」

「相手に壁をつくられている感じがする・・(笑)」

そんなときって日常でちらほらありませんか?
しかも、うまくいかないならまだしも、

親切にしようと思ったのに、

「放っておいてよ」

「うざい」

「なにも問題ありません」

のように、逆切れやシャットダウンされると

もうアダルトチルドレンだったら心の中は

大荒れです(笑)^^;
こんなとき、相手はあなたのなにを感じているのでしょうか?

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実は、相手は

「あなたの『意図』に反応している」

のです。

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ここは本当に自分と向き合わなければならないところですが、

崎浜も以前、こんな失敗がありました。

昔僕が働いていた職場の後輩が、

職場環境や上司とのコミュニケーションで悩み

仕事を辞めようか悩んでいました。

結構そのパターンで仕事を辞めてきた後輩だったので、

(しかも僕と仲が良くとても慕ってくれていました)

「言いづらいかもしれないけど、○○(後輩の名)も

すごくがんばってるのを上司も認めてたから、

上司と話したり、自分が考えていることを伝えても

いいんじゃない?」

「なかなか難しいけど、勇気を出して、心を開かないと

どんどん孤独になって悪循環になるよ」

とか、ちょっとACの傾向がある後輩だったので、

崎浜なりのアドバイスでしたが・・

「もういいです」

とシャットダウンされてしまいました。

ガーン・・!

え?なんでー(*_*;

となりましたが・・

相手のため、と思いつつ、

後輩の「ここを変えなきゃダメ」という

自分の価値観(やり方)の押しつけもあったり、

ミスコミュニケーションで職場を辞める後輩が

また同じことをやってしまうのでは、という

「僕の」恐れがあったのだと思います。
彼は、そんな僕の「意図」に反応し、

それは、本当に本当に相手を「尊重」した

態度ではなかったのですね。
「相手のため」という大義名分で、

アドバイスしてしまうことは、意外と

自分のエゴが働きます。

「相手を変えたい」

「相手の失敗を恐れる」(相手の権利なのですが)

思い返すと、もうほんと恥ずかしいのですが^^;

(あなたのお役に立てたら、この後悔もきっと成仏します笑)

崎浜も反省し、後日、

「○○の気持ちも考えず、アドバイスばかりでごめん、辛かったよね」

「○○はずっとがんばってきたよね、■■のためにありがとう」

「辞めるにしても、続けるにしても、○○の人生を応援するし、

なにかあれば力になりたいんだ」

という旨を伝え、

今でも関係性は続いています^^

ここで大切なのは、

「相手を変えたい」という目先の望みではなく、

「相手とどういう関係でありたいか」という

本当の望みに気付くことかもしれません。

アダルトチルドレンだと、いろいろな感情が

混ざって、もうこの関係終わらせてやる!と

なりがちですが^^;
例えば、この崎浜のケースでは、

相手を変えたかったのではなく、

相手と仲良くいたい、助け合いたい、つながっていたい、

というのが、本当の望みなのだと思います。
でもこのバランスは本当に難しいです^^;

自分も相手も「本当に本当に」大切にできるかどうか。

きっとアダルトチルドレンだけでなく、

すべての人にとっての人生の課題かもしれませんね^^
あなたもぜひ、

「意図」

「本当の望み」

意識してコミュニケーションを充実させてくださいね^^
それではまたメールします(^^♪