こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
家のエアコンのフィルターを掃除していたら、

中が黒ずんでいて、市販のエアコン洗浄スプレーでは

落としきれないな、と思い、今日エアコンクリーニングの業者さんに

お願いして中までばっちり掃除してもらいました。

お願いしたのは、洗剤も天然成分にこだわっている

クリーニング業者さんで、コミュニケーションもとても丁寧で、

次もぜひお願いしようと思いました^^

(洗浄した後の排水をみたら真っ黒でした。ひ~!)

本当にコミュニケーションって大事ですよね。

崎浜もアダルトチルドレン全開のときは、

コミュニケーション、まったく出来ていませんでした。
そこから自分を癒し、克服をしていたのですが、

ある時点で「あれ、癒したのに、同じ問題が起こるな」

ということがありました。
それは主に人間関係においてですが、

やはりコミュニケーションの仕方に問題がありました。

癒しても、コミュニケーションの仕方が変わっていなければ、

アダルトチルドレンの状態の時と同じ結果になってしまうのです。
なぜそんなことになるかというと、

アダルトチルドレンは「機能不全家族」の中で

自分のコミュニケーションの土台ができているので、

自分にとって「当たり前」のコミュニケーションの仕方が

アダルトチルドレン的なので、気が付きにくいのです。

(空気のように当たり前なのでなかなかわからないですよね)
だがしかし!

コミュニケーションの仕方なんて、学校でも教えてくれないし、

なかなかきちんとコミュニケーションについて考える機会も

ありません。

しかもコミュニケーションに正解はないかもしれません。

だとすると・・

せっかく癒したのに、コミュニケーションの仕方のせいで

同じ問題で困ってしまったり、また一から良いコミュニケーションを

経験して学ばなければならないとなると、

とても時間がかかってしまいます。

(せっかく癒したのに生きづらいなんてもったいないですよね^^;)
そんなとき、「型」があると助かりませんか?

料理のレシピのように、ある程度基本がわかれば

おいしく自分らしくアレンジもできます^^
なので、アダルトチルドレン克服10のメソッドを

受けてくださっているクライアントさんには、

癒しと同時にコミュニケーションのスキルもお伝えしています。
メルマガでは、ご紹介しきれませんが^^;

いくつかアダルトチルドレン的なコミュニケーションの特徴や

苦手ポイントがありましたので、ご紹介しますね!
○相手も自分も大事にできているか

アダルトチルドレンは、白黒(極端)になりやすいので、

必ず、相手も大事ですが、「自分」も大事にできているか

確認しましょう。以外と自分をおろそかにしてしまうものです。

○率直に具体的に伝えよう

アダルトチルドレンだと、してほしいことを

態度で示してしまったり、相手に嫌われないよう

気にし過ぎて遠回しに伝えてしまい、伝わらなかったり

します(笑)
もし仮にあなたが相手に変えてほしいことをお願いする場合を

イメージしてみましょう。(最近の出来事であてはめてくださいね^^)

具体的に、というのもポイントで、●●してほしい、の

●●が自分でわかっているか確認してみましょう。

意外と自分でもどうしてほしいかわかっていなかったりします。

(自分でもわかっていないのに、相手にわかれというのも

なかなか厳しいですよね^^;)
アダルトチルドレンだと、最初自分のしてほしいことが

わからないことが多いので、逆にこれは嫌だ!というのを

伝えるのもありかもしれませんね^^

例えば、何食べたい?と言われて、わからないけど、

もし中華料理はいやだったら、「中華はいや」と

言えることも具体的です。

(中華好きな人はすいません^^;崎浜が中華苦手なんです笑)

○「伝える」とは「お願い」

アダルトチルドレンは、頼むのが苦手なので、

いざ頼む機会が来ると、「命令」になってしまいがちです。

ためてためてためて(溜め過ぎ笑)、

「●●してよ!」とつい、言いづらいからこそ

命令気味になってしまいます^^;

これは「伝える」ではなく「命令」になってしまうので

相手も受け取りづらくなります。

なるべく最初のほうに「~してくれると嬉しい」と

気持ちの表現も含めた「お願い」が大事ですね。

○「段階」はとても大事

アダルトチルドレンは、一気に物事を解決しようとしがちですので、

相手に伝えるときも、「一気に全部伝えよう」と

なってしまうかもしれません。
コミュニケーションはキャッチボールなので、

一つボールを投げたら、相手からの返ってくるボールを

待たなければキャッチボールになりませんよね^^

あるいは、やめてほしいことを伝えるとき、

(ここも極端になりがちですが^^;)

●●をやめてほしい、と伝えるのが大事ですが、

「●●するからもう別れる」

「●●してくれないならもう会わない」

と一気に伝えがちです。
最終手段としてなら、人間関係のリセットを

伝えてもよいのですが、いきなり最初から

「別れるよ」「もう会わない」「終わりにする」

など伝えてしまうと、相手は脅された気持ちになってしまいます。

(アダルトチルドレンも伝えるのに必死だからこそなんですが^^;)
本当はあなたが「●●をやめてほしい」というお願いが、

伝わらず、相手も「じゃあもういいや」となってしまう

可能性もあります。

ここも、段階を意識しながら、まずは具体的にお願いをしてみて

もし相手が聞いてくれなかったり、

相手にも譲れない理由があるのであれば、

関係性をリセットすることを伝えても遅くはありません。
あるいは段階の途中で相手の理由が聞けたり、

自分が譲ってもいいなと思えることも

コミュニケーションのなかで出てくるかもしれませんよね^^
とはいえ!

コミュニケーションで相手と

キャッチボールをするのには、「心の体力」が必要です。

なので、アダルトチルドレンの癒しがないと、
自分の感情が大きくかき乱されたり、

自分が愛されたい、認められたい気持ちが強すぎたり、

相手への恐れが強かったり、

相手に伝えることに抵抗が出てきたり・・
いろいろな課題が出てきて、

なかなか相手も自分も大切にした

コミュニケーションどころではなくなってしまいます。
アダルトチルドレンの癒しとコミュニケーションのスキルは

両方大切。まさに両輪で上手に人生を進むツールなんですね^^

というわけで、まだまだコミュニケーションのスキルの

お話しはたくさんあるのですが、また機会をみて

お伝えしていきますね(^^♪
それではまたメールします^^