こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜晋吾です。

 
さて、私事ですが、

年に数回、海外の方とお話しする機会があるので、

ちまちまと英語の勉強をしている崎浜ですが、

英語の先生が衝撃的なことを

おっしゃっていました。
しかし、これは絶対アダルトチルドレンには

必ず当てはまること!と思いましたので

(メルマガネタゲット!笑)と

英語とは別の部分で喜んでしまいました。
英語の先生が言うには、

「日本人は文法が得意だが、会話になると

うまくいかず、本人はスピーキングの問題だと思って

また勉強するのですが、本当は違うんです」
ふんふん。そうだろうなぁ。

きっと学校で教えている文法は、

ネイティブの会話ではあまり

使わないから、きっと苦手なんだろうなぁ。

なんて予測していたら、、
「実は、日本人の多くは、

 『話したいこと』がそもそも

 思いつかないことが問題です』
うわ!そこか!

もはや英語じゃなく、「そもそも論」だ!(笑)
どういうことかというと、

例えば、あなたの話をしてください。と

言われても、わたしの話なんてない!っと

パニックになってしまうんですね。

でもここで英語の能力だと思って勉強しても、

会話の能力は上がらないわけです。

そもそも話すことが思いつかないのですから。

しかし、これはアダルトチルドレンの

コミュニケーション能力にも当てはまることですね^^;
コミュニケーション能力を上げたいんです・・と言いながらも

私たちは相手と「話したい」なんてあまり

思っていないことがほとんどです。

(話さなければならない!とはおもっていそうですが^^;)

これでいくらコミュニケーションのスキルを上げても、

「そもそも」話すことが思いつかない、

話したいと思っていない、ことが

本当の問題かもしれません。
解決策は3段階で必要です。
一つ目は、相手と対峙するときに発生する

アダルトチルドレンの「生きづらさ」

(評価への恐れ、相手への恐れ、嫌われたくない、自分はいちゃいけないなど)

を解決することと、

二つ目は、「自分への関心を向けること」です。

これは本当に大事で、「自分はどんな人間か」を

わかっていないと、相手に説明できません。

 

三つめは「相手への関心」

これは、アダルトチルドレンが苦手なことですが、

そもそも相手に関心をあまり持っていないので、

相手のことをもっと知りたい、という欲求が

薄かったり(無かったり)します。

 

まずは初めに、

自分が好きなことや嫌いなこと、趣味、価値観、

考え、大切にしていること、などを

紙に書き出してみてもよいかもしれません。

(以外とあるけど、認識していないことも見つかりますよ^^)

自分を大切にするとは、

自分を知ることでもあります。

是非、自分を「説明」できる能力、

身に着けてみてくださいね^^

会話はそこから生まれます(^^)/