こんばんは!

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド
専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
さて今日は、いきなり名言から(笑)
【名言】

人生におけるミッションというものは、
つくるものではなく発見するものである

ビクトールフランクル
突然ですが、名言から読み解くアダルトチルドレンを
考えてみたいと思います(笑)
というのも、
過去に崎浜は、自己肯定感が低く、自分の欠点ばかりが目につき、
ひたすら、自己啓発にいそしんでいました。
しかし、アダルトチルドレンと様々な名言というのは
「ずれ」が生じることが多いようです。

あるいは、アダルトチルドレンだと一生読み解けないような
名言もあります。

例えば、こんな例。

「与えよ、さらば与えられん」

よく聞く言葉ですが、アダルトチルドレンは
比較的「与えている」ほうだと思われます。

ですが、あまり与えられてない感じもします(笑)

アダルトチルドレンは、
「気をつかう」し、
「人にゆずる」し、
「なんでも引き受けて」
愛想のいい感じの方が多いのではないでしょうか?

しかし、内心は、
「私ばかり損してる・・」
「言いたいことが言えない・・」
「自分らしくいられない・・」

と思うこともしばしば。

ここは、実は「与えている」つもりですが、
それは自分が嫌われないための
「自分のため」だったりします。

「与えること」を演じているとも言えますね。
本当に自分の言動が、自分のためでなく相手のために
「与える」ことができていれば、
内心のもやもやはないはず。そして、
その状態のときにこそ「与えれば、与えられる」という
名言が生きてきます。

名言とは、いわゆるきれいごとに聞こえるかもしれません。

だけれども、きれいごとになってしまうのは、
アダルトチルドレンのトラウマがあるから、
といっても過言ではありません。

アダルトチルドレンが克服できると、
きれいごとではなく、「本当に」なります。

・人を愛すること
・自分を認めること
・見返りを求めないこと
・対等でいること
・心を開くこと
・感謝すること

など、当たり前なことほど、アダルトチルドレンの
トラウマが邪魔をします。

・愛されたい!過ぎて、愛せない
・自分が嫌いすぎて認められない
・「人に好かれる」なども含めて見返りを求めないことが難しい
・自分を下にしたり、上にしたり、相手と対等でいられない
・心を開くというのがどういうことなのかわからない
・感謝できない

本当に、病気ではないけれども
アダルトチルドレンが幸福感に致命的なダメージを
与えることがお分かりいただけるかと思います。

まぁ名言を読み解かなければいけないわけではないのですが(笑)
「当たり前のこと」が難しいのが、アダルトチルドレンのトラウマ。

自分は「当たり前のことほど」できているかどうか。

自分と向き合うことはとても大切かもしれません。

あなたが名言に出会ったとき、
「知ってるよ、こんなの」
「まぁきれいごとだよね」
と思わず、
自分ができているか。

できていないとしたら、どんなアダルトチルドレンのトラウマが
あるのか。

そう考えると、多くの気付きや見落としていた点が
見つかります。
名言が自分の在り方が出来ているか映し出す鏡の役割をしてくれるのですね。
そうすると、冒頭の、
人生におけるミッションというものは、
つくるものではなく発見するものである

ビクトールフランクル

のように、自分の「生きがい」が
見つかるかもしれませんよ^^

アダルトチルドレンは、自分が自分でいい、と思えないので、
「自分ではない何か」になろうとします。
(憧れといえば聞こえはいいですが、自分全否定だったりしますよね笑
自分以外になりたい!みたいな^^;)

しかし、人が何に「喜び」や「生きがい」を感じるかは
本当に人それぞれ。自分にしかわからないのです。
だからこそ、自分が何に「生きがい」や「喜び」を
感じるのか、作るのではなく、「自分の中に見つける」必要があります。

それこそ、無償で与えられるようにならないと
わからないかもしれません。
前回のメルマガでもご紹介したように、
自分の癒しが終わったら、
アダルトチルドレン克服のセカンドステージ。

(ファーストステージは、傷を癒し、自分を認める、
自分を満たす、自分を愛する、と言えますね)

人を愛したり、無償で与えたり、感謝できたり、
自分の「生きがい」や「喜び」をモチベーションにできること。
その段階では、様々な名言が、
アダルトチルドレンが克服できているかのチェック機能として
働いてくれます。

是非、あなたも名言から読み解くアダルトチルドレン、
お試しくださいね^^