こんばんは^^
カウンセラーの崎浜です。
今日、本屋に立ち寄ると、

ミニマリストの書籍がありました。

ミニマリストとは、日常で必要最低限の

物だけで生活する人々のことです。

(断捨離のようなものです^^)
崎浜も定期的にものを処分することを

心がけていますが、まだまだミニマリストには程遠い

感じで物があふれています(笑)
しかし、断捨離やミニマリストの考え方と

アダルトチルドレンの克服には共通する考え方が

沢山あります。

【モノを処分すると見えてくるもの】

その代表的なものが「執着」でしょう。

人間ならばだれでも執着がありますが、

そのバランスが悪いと執着が自分を

不自由にしてしまうことがあります。
そこで、必要なもの、いらないものを分け、

処分していくことになるのですが、これは

主体的な「選択」になり、自己肯定感にもつながります。

モノに支配されるのではなく、自分がモノを

扱うということですね。
しかし、大抵の場合、じゃあ断捨離しよ!と

なってもうまくいかないことがあります。

特にアダルトチルドレンは苦手かもしれません(^-^;
【モノを手放すコツは?】

僕が長年アダルトチルドレンと向き合ってきて感じたのは、

「できないことには理由がある」ということです。

断捨離しようと思っても出来ない場合、

自分にそれが必要だからです。

モノで自分を守り固めているともいえるでしょう。
(守ってくれてありがとう!と感謝しなきゃいけません笑)

あるいは、孤独感ゆえに物を増やす、という代替行為があります。

それを無理に断捨離したら、心地よさより不安を感じ、

自分に合わない行動を強迫的に行ってしまうことになります。

(結果的にまたモノを増やすことになります)
断捨離を試験的に行うことで見えてくることもあるので

チャレンジは有効ですが、もし違和感を感じたときは、

モノを過剰に必要とする精神面の原因を特定することが

適切な順序です。

1、精神的に満たす能力がつく

2、モノがそれほど必要なくなる

3、自然と手放していける

が理想ですね^^

【ミニマリストは手段】

ミニマリストや断捨離は、モノだけでなく

人間関係にも当てはまることです。

「足るを知る」ことで、本当に大切にすべきもの、

感謝、自分の限界を見極める、選択、責任など

多くの要素があります。
しかし、ミニマリストになること自体は手段であり

目的ではありません^^

あなたが幸せだと感じられることが目的です。

いまのあなたに合う形でいろいろなことを

チャレンジしてみてくださいね^^

(といいつつ、題名と矛盾してミニマリストへの道は

まだまだ遠い崎浜でした笑)