こんばんは^^
永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド
専門カウンセラーの崎浜晋吾です。
東京は一気に暖かくなり、街で半袖の方も見かけるほど。
(というか暑い笑)

崎浜も暑がりなので、涼しいほうが嬉しいのですが^^;

 

家族でワイワイ、という楽しそうな風景を見ると
アダルトチルドレンだとモヤモヤしそうですね(苦笑)
幸せそうな家族を見ると、自分が得られなかったものを
見せつけられるようで苦しいものかもしれません。

特にお子様がいらっしゃる方からのご相談も多く、

「自分の子供にアダルトチルドレンを連鎖させてしまうのでは・・」

と悩まれています。
もちろん、子供に連鎖させないためになんでもします!という方は
是非カウンセリングも受けていただきたいのですが(笑)

それともう一つ、重要なことがあります。

それは、

「アダルトチルドレンでない家族の在り方」を多く知ること。

なぜなら、アダルトチルドレンの家族の場合、
「普通の家族」つまり機能している家族の「ふれあい」や
親のふるまいがどういったものかモデルがありません。

ある意味、自分が育ってきた当たり前でない家族が
自分の当たり前になっているので、
改めて自分の正しい家族像を「学習」する必要があります。
崎浜がよくカウンセリングでおすすめしている本は、

【子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫) 】
ドロシー・ロー ノルト (著), レイチャル ハリス (著)

https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E8%82%B2%E3%81%A4%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC-%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%88/dp/4569660231
です。

この本には、機能している家族が、どのような言葉がけをし、
子供にとってどんな接し方が「無条件」なのかが
わかりやすく事例として多く載っています。
これらを知ることで、自分が親から
「何を与えてもらえなかったのか」が明確になったり、
自分が親の場合には、
「どんなふるまいが子供に無条件の愛として伝わるか」が
いい参考になります。

自分が親になった際に、子供にどう接するかの引き出しは
実は、「自分が親にどう接してこられたか」しかほとんど
モデルはありません。

そして、これがアダルトチルドレンが子供に連鎖する仕組みでもあります。

自分のアダルトチルドレン克服、そして、
「望ましい家族としてのふるまい」を学習することが
アダルトチルドレンを連鎖させないコツとも言えますね。

特に本で読んで学習してみて、「わかったけれどできない!」
という部分があなたの大きなトラウマの部分とも言えます。
そういった部分はカウンセリングでケアしていく必要があります。
(例えば、愛したいけど、気持ちが不安定で愛せない!などですね)

それでは、是非本も読んでみてくださいね^^

またメールします(^^ゞ