~失敗はない?あるのは●●だけ~
こんにちは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」10のメソッド

専門カウンセラーの崎浜です。

 

 

失敗が怖い。。。

そんなお悩みありませんか??

アダルトチルドレンの方の場合、

物事が失敗することを恐れるあまり、「完璧主義」に

陥ってしまい、身動きが取れなくなってしまうことがよくあります。
例えば、

僕の場合ですと、仕事でも企画書の叩き台など「とりあえず出して」が

とても嫌でした。(評価を恐れているからなんですが)

しかし、アダルトチルドレンを克服した今でも

「うまくいかなかったこと」はもちろんあります。
【TOTEモデル】

その時は僕がよくカウンセリングの技法でよく

扱うNLPの中の一つ、

「TOTEモデル」を思い出します。

T.O.T.Eの文字は、

Test(テスト)- Operate(操作、実行)- Test(テスト)- Exit(出口、解決)

をそれぞれ表し、

「失敗はない。あるのは結果だけだ」

という学習のモデルでもあります。
【失敗は必ずする】
世界の起業家達が集まるアメリカのシリコンバレーでも

「あなたは必ず失敗する。だからできるだけ早く失敗しなさい」

と教えられるそうです。

アメリカの風土があってこそですが、失敗しないことが

美徳(恥の文化)の日本も、そんな寛容さがあれば、

「生きにくい」特徴を持つ私たちアダルトチルドレンが

チャレンジするハードルが下がるかもしれませんね^^

 

ですが、なかなか文化の変容を待つことは時間がかかります。

それならばいっそ、あなたもアダルトチルドレンを克服して、

一緒に日本を住みやすい国に変えていきましょう(笑)

と、ちょっと僕の理想に話がずれてしまいましたが、

「失敗はない。あるのは結果だけだ」にも

ひとつ注意しなければならないことがあります。
【失敗すればいいわけではない?】
それは「結果から因果関係を考えよう」ということです。

アダルトチルドレンの生きづらさの、つらいところでもありますが、

「同じ失敗を繰り返してしまう」ということがあります。

これは、正しくTOTEモデルが適用できていません。

その原因は、

1、自分を恥じて、あまり目を向けたくない

2、自分が変わるべきところがわかっていない

3、相手の不備や現実を嘆いて、次に活かせない

と、意外とシンプルですが、心理的には大変です。

僕も長らく現実を受け入れずに生きてきましたが(笑)

アダルトチルドレンを克服せずに、

この3つをしろ、というのも酷かもしれません。

むしろ真面目で受け入れないといけないと分かっているからこそ、

自分を罰したり責めたりして、自分にわからせようと

しているのだとも思います。アダルトチルドレンを克服を通して

上手に段階を踏んで、自分を責めないTOTEモデルを

構築していきましょう^^

そうすると失敗ではなく経験として

現実をスムーズに進んでいくことができますよ(^^)/