【柔軟性の秘密】

こんにちは^^

永久変換型「アダルトチルドレン克服」

10のメソッド専門カウンセラーの

崎浜晋吾です。

 

●柔軟性?

さて、今日は柔軟性について、です。

柔軟性って柔軟性でしょ。

なんにでも対応できたり、ストレスを

うまくよけたり、いろいろな考え方ができたり。

と、あなたは思いますよね^^
それでは、どうやったら柔軟性が

身に付くのでしょう?
答えはいろいろあるので、

これ!と決めつけることはできませんが、

僕は柔軟性の定義のなかの一つに

こんな考えを持っています。

それは、

自分が正しいかどうか、ではなく、

現実に対処できているかどうか、です。
●現実主義

昔、アダルトチルドレン真っ最中の僕は

当然「悲観的」でした。ネガティブ思考でした(笑)

そして、一時、楽観的な人に憧れました。

しかし、ある時、起きている問題を無視して、

それでもなんとかなるさーっと超楽観的な人を

みて、羨ましいけど、ああいうふうには

なりたくないな・・と思いました。
しかし、もちろん、起きている問題に

前向きに取り組んでいる人や、

アダルトチルドレン克服や、いろんな意味で

自分と向き合っている人はとても

素晴らしい、というか尊いです。

胸をうたれます。
そういう人は楽観主義でもなく、

悲観的でもなく、現実を受け入れている

「謙虚さ」があります。
●正当性の罠

僕は昔、とても自分の

「正当性」にこだわっていました。

その当時は、

アダルトチルドレンである自分は

「被害者」であると思っていたし、

社会のいろいろな不条理なことも

「自分が正しい」ことにこだわって

ぽっきり折れてしまうほど

かたくなでした。
おそらく、当時の柔軟性のなさは、

アダルトチルドレンの特徴である

自分の「正しさ」に

しがみついていないと自分を保てない

弱さからきていました。
●正当性にこだわり続けると・・
しかし、自分の正しさにこだわっていると

現実はどんどん悪くなるばかり。

そして、最終的に自分の人生が

どうにもならなくなって、

結局「自分の正しさは現実的でなかった」

ということに気が付きました。

それからは、自分の正しさに

固執せず、現実に対処することが

「正しさ」のひとつの目安になりました。
それは、とても柔軟です。
ぽっきり折れません(笑)

もし、あなたが家族や仕事、

あるいはいろいろな不条理で

身動きが取れなくなっていたら、

「正しさの罠」にはまっているかもしれませんよ。

あるいは、なんども同じ問題が

起こるということは、

「現実に適切に対処できていない」

ということです。
●正当性が出やすい場面

特に身内や日常で、

「相手が悪い!」と思うことほど、

この問題は顕著です。
「相手が悪いから私が正しい」場合、

もしかしたら、本当にあなたが正しい

ことがあるかもしれませんが、でも

結局現実が変わらなければ、ずっと

あなたはその問題にとらわれ続けます。

自分が正しいはずなのに、相手の

問題に捉われ、あなたの心や時間が

割かれていきます。
この矛盾を解決するには、

「現実に適切に対処」し、

「自分が変わる」しかありません。
●心を整えると・・

それってもしかしたら、

アダルトチルドレンにとっては

「死ぬほど大変」かもしれません。
崎浜も「くそー!自分は悪くないのに!」と

悶絶したこともあります(笑)
しかし、アダルトチルドレンの克服が

進み、自分の心が整ってくると、

自分が変わることに抵抗がなくなります。

それでも自分は大丈夫。

そんなふうに思えるようになりました。
あなたもなかなか自分の正しさに

自分を傷つけてしまったり、

相手を責めてしまったりしたら、

「正しさの罠」にはまっていないか

チェックしてみてくださいね^^